松下電工(株)『松下電工50年史』(1968.05)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
大正7年(1918) - 【渋沢栄一】渋沢栄一著『徳川慶喜公伝』(竜門社)刊行。〔78歳〕 渋沢関係略年譜
3月 松下幸之助、大阪市此花区大開町1の31に松下電気器具製作所を開設、配線器具の製造販売を開始 事項
7月 米騒動おこる 一般社会事項
8月 シベリア出兵 一般社会事項
11月 第1次世界大戦休戦条約締結 一般社会事項
- 米1升30銭8厘 一般社会事項
大正8年(1919) - 【渋沢栄一】アメリカ合衆国政府より日米船鉄交換争議の仲裁人を委嘱される。協調会創立・副会長。〔79歳〕 渋沢関係略年譜
6月 ベルサイユ条約成立 一般社会事項
- 米1升55銭2厘 一般社会事項
大正9年(1920) - 【渋沢栄一】国際聯盟協会創立・会長。日華実業協会創立、会長。子爵を授けられる。〔80歳〕【竜門社】青淵先生八十寿及び子爵へ陞爵の祝賀会を開催し、記念として青淵文庫を青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
2月 M矢の商標、所章制定 事項
3月 歩一会設立(昭和21年労働組合結成を機に解消) 事項
3月 東京駐在所開設(大正12年の関東大震災により廃止) 事項
3月 尼港事件おこる 一般社会事項
10月 第1回国勢調査(人口5,600万人) 一般社会事項
- 経済恐慌おこる 一般社会事項
- 米国ラジオ公衆放送開始 一般社会事項
大正10年(1921) - 【渋沢栄一】排日問題善後策を講ずるため渡米。ハーディング大統領と会見。〔81歳〕【渋沢敬三】東京帝大経済学部卒業。横浜正金銀行へ入行。 渋沢関係略年譜
- 米1升35銭8厘 一般社会事項
大正11年(1922) - 【渋沢栄一】小畑久五郎翻訳、栄一序文『アンドルー・カーネギー自伝』冨山房より刊行。日仏協会会頭。〔82歳〕【渋沢敬三】横浜正金銀行ロンドン支店転任。 渋沢関係略年譜
2月 ワシントン海軍軍縮条約調印 一般社会事項
7月 第1次本店工場竣工(大阪市此花区大開町1丁目73) 事項
- この年生産品目10数種、月産額15,000円、従業員50人 事項
- 健康保険法公布 一般社会事項
- 日本共産党結成 一般社会事項
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