(株)明電舎『明電舎100年史. 沿革・資料編』(1998.06)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治30年(1897) - 【渋沢栄一】澁澤倉庫部開業(後に澁澤倉庫会社・発起人)。十勝開墾合資会社業務担当社員。広島水力電気株式会社創立、取締役会長。渋沢家洲崎養魚場開設 〔57歳〕 渋沢関係略年譜
10月1日 金本位制実施 業界・一般
12月22日 明電舎創業、重宗芳水電気機械工場を創設(資本金500円、東京市京橋区船松町11番地) 沿革
12月 大阪電灯幸町変電所に60Hz発電機増設(名古屋以西標準60Hzの出発点) 業界・一般
- 日清戦争後の経済恐慌期 業界・一般
明治31年(1898) - 【渋沢栄一】浅野セメント合資会社監査役。韓国視察、韓国皇帝に謁見。王子製紙株式会社取締役会長を辞す(後に相談役)〔58歳〕 渋沢関係略年譜
4月15日 創業挨拶を「電気の友」誌に広告 沿革
9月 三吉電機工場、不況のため閉鎖 業界・一般
- 電灯器具、配電盤、制御器具、刃形開閉器などを製造 技術・製品
- 変圧器 空冷式50~100灯用 1,000~2,000V/100V 技術・製品
- 直流扇風機 12インチ(帝国ホテル) 技術・製品
- 蓄電池 120AH 50個(京都大学) 技術・製品
明治32年(1899) - 【渋沢栄一】衆議院議員選挙法改正規制同盟会会長。福田会名誉顧問。大蔵省より北海道拓殖銀行設立委員に任命。京仁鉄道合資会社設立、取締役社長。銀行倶楽部委員 〔59歳〕 渋沢関係略年譜
3月2日 万国工業所有権保護同盟条約に基づき特許法・意匠法・商標法公布(7月1日施行) 業界・一般
- この頃、三相誘導電動機の実用化始まる 業界・一般
明治33年(1900) - 【渋沢栄一】京釜鉄道株式会社創立委員長。日本興業銀行設立委員。黒須銀行相談役。〔60歳〕【竜門社】青淵先生の還暦祝賀として『青淵先生六十年史 一名近世実業発達史』を刊行、青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
3月7日 下水道法公布 業界・一般
8月14日 北清事変、連合軍北京入場 業界・一般
12月 九州で銀行取付け 業界・一般
- 直流電動機(砲兵工廠) 技術・製品
- 単相誘導電動機(甲府、岡崎地区) 技術・製品
- ハンドダイナモ(電友社) 技術・製品
明治34年(1901) - 【渋沢栄一】大阪瓦斯会社監査役。日本女子大学校開校・会計監督(後に校長)。東京・飛鳥山邸を本邸とする。京釜鉄道株式会社取締役、後に取締役会長。茨城採炭株式会社創立、相談役。〔61歳〕 渋沢関係略年譜
5月27日 山陽鉄道、神戸~下関間開通 業界・一般
9月11日 守谷商会創立 業界・一般
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