(株)明電舎『明電舎100年史. 沿革・資料編』(1998.06)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治34年(1901) - 【渋沢栄一】大阪瓦斯会社監査役。日本女子大学校開校・会計監督(後に校長)。東京・飛鳥山邸を本邸とする。京釜鉄道株式会社取締役、後に取締役会長。茨城採炭株式会社創立、相談役。〔61歳〕 渋沢関係略年譜
- 従業員数20人 沿革
- エジソン式10号発電機 25kW 125V 技術・製品
- 交流発電機 回転界磁形 100kVA 8極(三河電力小原水力発電所1号機)(2号機 明治36年) 技術・製品
- 誘導電動機 1HP 技術・製品
明治35年(1902) - 【渋沢栄一】合名会社中井商店顧問。清韓協会設立・幹事長。京仁鉄道合資会社取締役社長。兼子夫人同伴で欧米視察。ルーズベルト大統領と会見。〔62歳〕 渋沢関係略年譜
1月30日 日英同盟条約調印 業界・一般
11月 明電舎モートルの市販開始 沿革
明治36年(1903) - 【渋沢栄一】東宮御慶事奉祝会副会長・会計監督。インフルエンザ罹患、喘息を併発。京釜鉄道株式会社理事。〔63歳〕 渋沢関係略年譜
1月20日 服務規程を制定(全工場員が実践躬行を誓って署名捺印) 沿革
8月22日 東京電車鉄道開通(新橋~品川間、東京における路面電車の初め) 業界・一般
- 直流発電機 8V 100A(丸星鍍金工場) 技術・製品
- 直流分巻発電機 15kW 125V(森岡商店) 技術・製品
- 外国製発電機60kW誘導子形を 100kW回転界磁形に改造(馬関電灯) 技術・製品
- 単相変圧器 空冷式 150kVA3.1kV(電気炉用) 技術・製品
- 直流電動機 2.5HP (呉海軍工廠) 技術・製品
- 誘導電動機 1HP6台、2HP1台(名古屋地区) 技術・製品
明治37年(1904) - 【渋沢栄一】風邪をこじらせ長期に静養。韓国興業株式会社設立、監督。〔64歳〕 渋沢関係略年譜
2月10日 日露戦争始まる 業界・一般
6月25日 (株)芝浦製作所設立(現東芝、創業は明治8年) 業界・一般
8月21日 甲武鉄道の一部電化工事落成(鉄道電化の初め) 業界・一般
- 陸海軍から電気機械製作工場の指定を受ける 沿革
- 蒸気機関直結直流発電機 22kW(森岡商店) 技術・製品
- スプリング式発火用発電機 302台(陸軍) 技術・製品
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