(株)安川電機製作所『安川電機40年史 : 1915-1955』(1956.04)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
大正4年(1915) - 【渋沢栄一】帝国蚕糸株式会社相談役。渋沢同族株式会社設立、社長は敬三。パナマ運河開通博覧会のため渡米。ウイルソン大統領と会見。〔75歳〕【渋沢敬三】渋沢同族株式会社設立、同社長就任。 渋沢関係略年譜
3月 合資会社安川電機製作所設立のため、福岡県遠賀郡黒崎町字藤田に敷地約1万坪を買収す。 略年表
4月 創立事務所を黒崎町田町に開設す。 略年表
7月 資本金25万円をもって、合資会社安川電機製作所を設立し、安川第五郎代表社員に就任す。 略年表
7月 酒井安治郎入社し、技師長に就任す。 略年表
大正5年(1916) - 【渋沢栄一】第一銀行の頭取等を辞め実業界を引退。日米関係委員会が発足・常務委員。理化学研究所創立委員長。〔76歳〕【竜門社】青淵先生の喜寿祝賀会開催し、記念品として林泰輔編『論語年譜』を青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
11月 工場本館建設工事完成す。 略年表
12月 営業方針13ヵ条を定め、製品目録を作成す。 略年表
大正6年(1917) - 【渋沢栄一】日米協会創立・名誉副会長。〔77歳〕 渋沢関係略年譜
1月 営業を開始す。 略年表
- 冷却効果の大きい8角型3相誘導電動機を考案。 技術年表
大正7年(1918) - 【渋沢栄一】渋沢栄一著『徳川慶喜公伝』(竜門社)刊行。〔78歳〕 渋沢関係略年譜
6月 徒弟学校を開設す。 略年表
- 炭坑向ポンプ用3相誘導電動機30~110H.P.数台を製作し、各鉱山に納入。 技術年表
大正8年(1919) - 【渋沢栄一】アメリカ合衆国政府より日米船鉄交換争議の仲裁人を委嘱される。協調会創立・副会長。〔79歳〕 渋沢関係略年譜
10月 技師長酒井安治郎辞任す。 略年表
12月 合資会社安川電機製作所とは別に、資本金125万円をもって株式会社安川電機製作所を設立し、安川清三郎取締役社長に、安川第五郎常務取締役に就任す。 略年表
- 柱上変圧器を多数製作。 技術年表
- 満鉄撫順奉天間の送電設備を受注、変圧器1,000kVA44,000Vをはじめ油入遮断器・保安装置等を納入。 技術年表
- 自動誘導電圧調整器30kVAを満鉄撫順炭鉱に納入。 技術年表
- 狭隙防爆型の3相誘導電動機70H.P.を貝島炭砿株式会社に納入。 技術年表
- 同期発電機250kVA375R.P.M.を明治鉱業株式会社に納入。 技術年表
大正9年(1920) - 【渋沢栄一】国際聯盟協会創立・会長。日華実業協会創立、会長。子爵を授けられる。〔80歳〕【竜門社】青淵先生八十寿及び子爵へ陞爵の祝賀会を開催し、記念として青淵文庫を青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
3月 株式会社安川電機製作所は合資会社安川電機製作所を吸収合併し、資本金150万円となる。 略年表
6月 玉利七二入社し、支配人に就任す。 略年表
11月 大阪に出張所を開設す。 略年表
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