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(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。
| 年 | 月日 | 事項 | 年表種別 |
|---|---|---|---|
| 昭和29年(1954) | - | 【竜門社】渋沢栄一伝記資料刊行会を組織し、『渋沢栄一伝記資料』全58巻の編集を開始する。 | 渋沢関係略年譜 |
| - | 抄紙機用ワードレオナードセット500H.P.・150H.P.およびその制御装置一式を台湾紙業公司に納入。 | 技術年表 | |
| - | セメントキルン用水冷式VSモータ120H.P.を豊国セメント株式会社苅田工場に納入。 | 技術年表 | |
| - | わが国で容量最大のスーパシンクロナスモータ1,300H.P.180R.P.M.をセメントミル用として三菱セメント株式会社黒崎工場に納入。スーパシンクロナスモータの製作は本年のみで33台総容量33,000H.P.におよび、年間製作容量の最高記録を樹立。昭和2年製作開始以来の累計は243台163,430H.P.となる。 | 技術年表 | |
| - | 3万錘紡機用電動機440台、交流発電機625kVA3台およびその制御装置をトルコの紡績工場向に輸出。 | 技術年表 | |
| - | 汎用3相誘導電動機として、小型・軽量の新型FE型・AS型の製作を開始。 | 技術年表 | |
| - | 特殊な起動継電器を有するコンデンサモートル1/2H.P.および1/4H.P.の製作を開始。 | 技術年表 | |
| - | 直流電動機250H.P.および120H.P.を小野田セメント株式会社大船渡工場に納入。制御装置はガラス槽整流器による静止レオナード方式を採用。 | 技術年表 | |
| - | 工具工場に新鋭工作機を整備し、抜型製作の能率と精度を向上した。 | 技術年表 | |
| 昭和30年(1955) | - | 【竜門社】渋沢栄一伝記資料刊行会、『渋沢栄一伝記資料』第1巻を刊行する。 | 渋沢関係略年譜 |
| 5月 | 安川第五郎 日本銀行政策委員に就任のため取締役会長を辞任す。 | 略年表 | |
| 6月 | 大型回転機工場の増築を開始す。 | 略年表 | |
| 9月 | 営業本部を営業部と改称して東京支社内に移駐せしめ、生産部を業務部、本社販売部を販売部とす。 | 略年表 | |
| - | 油井掘さく750H.P.ドローワークスの巻下し制動用VSブレーキ500H.P.を帝国石油株式会社秋田鉱業所に納入。 | 技術年表 | |
| - | VSモータ500kWをブロワ用として大正鉱業株式会社に納入。 | 技術年表 | |
| - | アセトン防爆型集合電磁制御盤を帝国人絹株式会社松山工場に納入。 | 技術年表 |
