(株)山武『山武百年史 : 新たなる価値創造・オートメーションの拓く未来』(2007.06)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
大正13年(1924) - 【渋沢栄一】日仏会館開館・理事長。東京女学館・館長。〔84歳〕【竜門社】財団法人竜門社となる。 渋沢関係略年譜
3月20日 シュッカルト・シュッテ社旧債務に対する送金を開始 当社関係
9月12日 各支店・出張所に独立会計を指示 当社関係
大正14年(1925) - 【渋沢栄一】製鉄鋼調査会委員。史籍協会評議員。浅草寺臨時営繕局顧問。〔85歳〕【渋沢敬三】横浜正金銀行退職。 渋沢関係略年譜
3月1日 東京放送局、試験放送開始 一般事項
4月1日 農商務省を廃止。農林省、商工省を設置 一般事項
5月5日 衆議院普通選挙法公布 一般事項
6月 シュッカルト・シュッテ社に対する旧債務を5万8,000円とすることで合意 当社関係
大正15年(1926) - 【渋沢栄一】日本太平洋問題調査会創立・評議員会長。日本放送協会創立・顧問。〔86歳〕【渋沢敬三】澁澤倉庫取締役に就任。第一銀行取締役に就任。東京貯蓄銀行取締役に就任。 渋沢関係略年譜
9月 安田銀行から信用状の発行を打ち切られる 当社関係
昭和元年(1926) - 【渋沢栄一】日本太平洋問題調査会創立・評議員会長。日本放送協会創立・顧問。〔86歳〕【渋沢敬三】澁澤倉庫取締役に就任。第一銀行取締役に就任。東京貯蓄銀行取締役に就任。 渋沢関係略年譜
12月25日 大正天皇崩御、昭和と改元 一般事項
1926年 - 【渋沢栄一】日本太平洋問題調査会創立・評議員会長。日本放送協会創立・顧問。〔86歳〕【渋沢敬三】澁澤倉庫取締役に就任。第一銀行取締役に就任。東京貯蓄銀行取締役に就任。 渋沢関係略年譜
- 対米為替相場高騰 一般事項
昭和2年(1927) - 【渋沢栄一】日本国際児童親善会創立・会長。日米親善人形歓迎会を主催。航空輸送会社設立準備調査委員会会長。〔87歳〕【渋沢敬三】東洋生命取締役に就任。理化学興業監査役に就任。 渋沢関係略年譜
3月15日 金融恐慌勃発 一般事項
6月20日 ジュネーブ海軍軍縮会議開催 一般事項
- 安田銀行との取引再開 当社関係
昭和3年(1928) - 【渋沢栄一】日本航空輸送会社創立・創立委員長。日本女子高等商業学校発起人。〔88歳〕【竜門社】青淵先生米寿祝賀会を開催し、斯文会編訳『国訳論語』等を記念品として青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
2月20日 第1回普通選挙実施 一般事項
3月 本社を東京市麹町区丸の内の八重洲ビル3階に移転 当社関係
5月24日 日本商工会議所設立 一般事項
8月27日 パリ不戦条約に調印 一般事項
9月 米価暴騰 一般事項
11月10日 昭和天皇即位式 一般事項
- T.H.ファクトマン、ニューヨーク支店に転勤。滞米中に再度ブラウン社の技術を習得 当社関係
- 失業者増加 一般事項
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