(株)横河電機製作所『計測器ひとすじに : 横河電機の50年』(1965.09)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治41年(1908) - 【渋沢栄一】日韓瓦斯株式会社創立、取締役会長。帝国商業銀行相談役。東洋拓殖株式会社設立委員。木曾興業株式会社創立、相談役。アメリカ太平洋沿岸実業家一行招待。〔68歳〕 渋沢関係略年譜
- ロンドンで万国電気単本位会議開催 参考事項
明治42年(1909) - 【渋沢栄一】多くの企業・団体の役員を辞任。渡米実業団を組織し団長として渡米。タフト大統領と会見。〔69歳〕【竜門社】組織を変更し、社則を改正。青淵先生の道徳経済合一説を広め実践する団体に性格を変える。 渋沢関係略年譜
- 逓信省に電気局設置 参考事項
明治43年(1910) - 【渋沢栄一】政府諮問機関の生産調査会創立・副会長。社団法人東京銀行集会所会長。〔70歳〕【竜門社】青淵先生の七十寿祝賀会を開催する。 渋沢関係略年譜
- 日本電気工業委員会設立、電気機器標準規格制定 参考事項
- 電気測定法制定 参考事項
明治44年(1911) - 【渋沢栄一】日露協会評議員。維新史料編纂会委員。財団法人済生会設立、顧問・評議員。勲一等に叙し瑞宝章を授与される。〔71歳〕 渋沢関係略年譜
- 横河一郎、電気学校卒業、逓信省電気試験所入所 当社事項
- 電気事業法公布 参考事項
大正元年(1912) - 【渋沢栄一】日本鋼管株式会社発起人。日仏銀行相談役。ニューヨーク日本協会協賛会創立・名誉委員長。帰一協会成立。〔72歳〕 渋沢関係略年譜
7月30日 明治天皇崩御、「大正」と改元 参考事項
明治45年(1912) - 【渋沢栄一】日本鋼管株式会社発起人。日仏銀行相談役。ニューヨーク日本協会協賛会創立・名誉委員長。帰一協会成立。〔72歳〕 渋沢関係略年譜
- 青木晋、東京高等工業卒業、逓信省電気試験所入社 当社事項
- 横河一郎、おじ横河民輔の勧めによりドイツ留学 当社事項
大正2年(1913) - 【渋沢栄一】伯剌西爾拓植株式会社創立準備委員。日本結核予防協会創立・副会頭(後に会頭)。中国興業株式会社(後の中日実業)創立、相談役。日本実業協会創立・会長。帝国飛行協会成立、評議員。〔73歳〕 渋沢関係略年譜
6月30日 国際無線電信条約公布 参考事項
- 青木晋、農商務省実業練習生としてイギリス留学 当社事項
大正3年(1914) - 【渋沢栄一】東北九州災害救済会創立、副総裁。合資会社国際通信社設立、相談役。日中経済界の提携のため中国訪問。財団法人国産奨励会設立準備委員総代、顧問。〔74歳〕 渋沢関係略年譜
2月 東京電気会社、米GE社より窒素電球の技術導入 参考事項
3月11日 猪苗代水力発電所一部完成、猪苗代東京間11万5,000V特高送電開始 参考事項
7月28日 第一次世界大戦開始 参考事項
8月23日 日本、対独宣戦布告 参考事項
- 横河一郎、青木晋とロンドンで対面。各地の計器工場見学、計器製造の準備開始 当社事項
大正4年(1915) - 【渋沢栄一】帝国蚕糸株式会社相談役。渋沢同族株式会社設立、社長は敬三。パナマ運河開通博覧会のため渡米。ウイルソン大統領と会見。〔75歳〕【渋沢敬三】渋沢同族株式会社設立、同社長就任。 渋沢関係略年譜
1月 大戦悪化のため、横河一郎、6月青木晋、帰国 当社事項
4月1日 電気事業法規則制定 参考事項
5月25日 日華新条約調印 参考事項
6月21日 無線電信法公布 参考事項
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