川崎重工業(株)『川崎重工業株式会社社史. 年表・諸表』(1959.10)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
嘉永6年(1853) - 英人エルダー、2段膨張竪型舶用機関の特許権取得(翌年実用化) 参考事項[内容※は当社と関連の深い事項]
安政元年(1854) - 【渋沢栄一】家業の畑作、養蚕、藍問屋業に精励。〔14歳〕 渋沢関係略年譜
1月16日 米国使節ペリー、再び浦賀に来航 参考事項[内容※は当社と関連の深い事項]
3月3日 横浜にて神奈川条約締結、下田・函館の2港を開港 参考事項[内容※は当社と関連の深い事項]
5月 加賀藩、西洋流火術方役所を金沢に設置 創業前史 天保3年(1832)―明治10年(1877)//当社主要事項
7月9日 幕府、「白地に日の丸」を日本船の旗章とする旨を布告 参考事項[内容※は当社と関連の深い事項]
8月 〃[加賀藩]西洋流火術方役所を壮猶館と改称、洋式伝習を開始 創業前史 天保3年(1832)―明治10年(1877)//当社主要事項
- ○幕府、英・露と条約締結(8.‐~12.‐) 参考事項[内容※は当社と関連の深い事項]
- ○英国パシフィック会社の汽船「ブランドン」竣工 2段膨張機関を装備し、その有利性を実証 参考事項[内容※は当社と関連の深い事項]
安政2年(1855) 3月 露国使節プチヤーチン、乗艦沈没のため、代艦として伊豆戸田(へた)村(静岡県)にてスクーナー型帆船2隻を建造(洋式造船法をわが国へ初めて紹介) 参考事項[内容※は当社と関連の深い事項]
7月29日 幕府、海軍の興立を決定 参考事項[内容※は当社と関連の深い事項]
8月 オランダより幕府へ蒸気船「スームビング」を贈呈(1850年建造、のち軍艦「観光」と改称 わが国が所有した最初の汽船) 参考事項[内容※は当社と関連の深い事項]
10月20日 幕府、長崎に海軍伝習所を設置 参考事項[内容※は当社と関連の深い事項]
- ○英人ベッセマー、転炉製鋼法(ベッセマー法)を発明 参考事項[内容※は当社と関連の深い事項]
- ○米人ブラウン、万能フライス盤を製作(万能割出台を備え、カッターの成型容易となる) 参考事項[内容※は当社と関連の深い事項]
安政3年(1856) - 【渋沢栄一】父の代理で領主安部摂津守の岡部の陣屋で用金の命を受ける。代官が傲慢で栄一を侮蔑、圧制に痛憤し封建の弊に強烈な反感を持つ。〔16歳〕 渋沢関係略年譜
1月 幕府、カッター船の建造を決定し、長崎海岸に仮造船所を設置 参考事項[内容※は当社と関連の深い事項]
2月 幕府、伊豆戸田村にて米国式ボート(韮山型)数隻を建造 参考事項[内容※は当社と関連の深い事項]
7月12日 水戸藩、幕命により「旭日丸」を江戸石川島にて建造(1.‐起工)、引続き幕命により伊沢型4隻を起工 参考事項[内容※は当社と関連の深い事項]
7月21日 最初のアメリカ総領事ハリス、下田に着任 参考事項[内容※は当社と関連の深い事項]
7月 幕府、長崎飽ノ浦に製鉄所設置を決定 参考事項[内容※は当社と関連の深い事項]
12月23日 幕府、オランダと条約締結 参考事項[内容※は当社と関連の深い事項]
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