川崎重工業(株)『九十年の歩み : 川崎重工業小史』(1986.10)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
大正3年(1914) - 【渋沢栄一】東北九州災害救済会創立、副総裁。合資会社国際通信社設立、相談役。日中経済界の提携のため中国訪問。財団法人国産奨励会設立準備委員総代、顧問。〔74歳〕 渋沢関係略年譜
1月 シーメンス事件発生 一般
7月 第一次世界大戦始まる 一般
- 天竜川、大井川、富士川等の鉄道橋を製作 当社
大正5年(1916) - 【渋沢栄一】海外植民学校顧問。日米関係委員会創立・常務委員。第一銀行の頭取等を辞め実業界を引退。理化学研究所創立委員長。喜寿記念として第一銀行が玉川清和園に記念館誠之堂建設。渋沢栄一述『論語と算盤』(東亜堂書房)刊行。〔76歳〕【竜門社】青淵先生の喜寿祝賀会開催し、記念品として林泰輔編『論語年譜』を青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
4月 英国、鋼材の輸出を禁止 一般
11月 戦艦伊勢進水 当社
大正6年(1917) - 【渋沢栄一】日米協会創立・名誉副会長。飛鳥山邸(曖依村荘)に晩香廬落成、喜寿の祝いに合資会社清水組より贈られる。〔77歳〕 渋沢関係略年譜
2月 松方社長ロンドンでストックボートの売買契約締結 当社
11月 ロシア十月革命成功、ソビエト政権樹立 一般
大正7年(1918) - 【渋沢栄一】渋沢栄一著『徳川慶喜公伝』(竜門社)刊行。〔78歳〕 渋沢関係略年譜
4月 私立川崎商船学校開校(神戸商船大学の前身) 一般
4月 日米船鉄交換契約成立 一般
7月 神戸市脇浜に茸合工場を設置。鋼板の製造を開始 当社
7月 兵庫工場に自動車科および飛行機科を設置 当社
8月 米騒動、全国に波及 一般
11月 ストックボート来福丸短期建造の世界新記録樹立 当社
大正8年(1919) - 【渋沢栄一】アメリカ合衆国政府より日米船鉄交換争議の仲裁人を委嘱される。財団法人協調会創立・副会長。〔79歳〕 渋沢関係略年譜
4月 川崎汽船株式会社設立 当社
6月 国際連盟規約および国際労働条約調印 一般
7月 国際汽船(株)設立 一般
9月 労働争議起こる(わが国最初のサボタージュ) 当社
10月 わが国初の八時間労働制実施 当社
12月 造船奨励法廃止 一般
大正9年(1920) - 【渋沢栄一】社団法人国際聯盟協会創立・会長。日華実業協会創立、会長。子爵を授けられる。〔80歳〕【竜門社】青淵先生八十寿及び子爵へ陞爵の祝賀会を開催し、記念として青淵文庫を青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
3月 株価暴落、銀行取付頻発、戦後恐慌始まる 一般
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