川崎重工業(株)『九十年の歩み : 川崎重工業小史』(1986.10)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
昭和21年(1946) - 【竜門社】財団法人竜門社、財団法人渋沢青淵翁記念会が合同して渋沢青淵記念財団竜門社となる。【渋沢敬三】公職を追放さる。本邸は大蔵省に官邸として貸与、のち財産税にて敷地とともに物納。 渋沢関係略年譜
2月 預金封鎖、新円切り替え 一般
5月 〔川航〕社名を川崎産業株式会社に変更 当社
5月 極東国際軍事裁判開廷 一般
8月 会社経理応急措置法による特別経理会社に指定 当社
9月 艦船工場、賠償施設に指定 当社
9月 全日本造船労働組合(全造船)結成 一般
10月 戦時補償特別措置法公布および企業債権整備法 一般
11月 新憲法公布(施行二二年五月) 一般
12月 持株整理委員会により持株会社に指定 当社
12月 会長兼社長鋳谷正輔が辞任(以後五重役の合議制に) 当社
昭和22年(1947) - 【竜門社】機関誌『竜門雑誌』670号を復刊する。 渋沢関係略年譜
1月 公職追放令改正(適用範囲拡大) 一般
4月 全日本造船労働組合川崎造船支部結成 当社
4月 独占禁止法公布 一般
12月 第一次計画造船による神港丸(五五七t)が進水 当社
昭和23年(1948) - 【竜門社】機関誌『竜門雑誌』677号をもって廃刊する。 渋沢関係略年譜
9月 艦船工場に技術研究室設置 当社
10月 帝国銀行から第一銀行が分離独立 一般
昭和24年(1949) - 【竜門社】政府より曖依村荘が無償返還されることになる。財団法人社会教育協会に依頼して、機関誌『竜門雑誌』を継承する機関誌『青淵』を創刊する。曖依村荘全敷地の約3分の2を売却する。 渋沢関係略年譜
2月 戦後わが国初の大型輸出タンカー受注(ファンマノー) 当社
4月 単一為替レート(一ドル三六〇円)設定 一般
10月 中華人民共和国成立 一般
昭和25年(1950) - 【渋沢敬三】ユニバーサル広告社社員(~1951年)。 渋沢関係略年譜
1月 資本金六〇〇〇万円に減額 当社
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