新三菱重工業(株)神戸造船所『新三菱神戸造船所五十年史』(1957.05)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
大正4年(1915) - 【渋沢栄一】帝国蚕糸株式会社相談役。渋沢同族株式会社設立、社長は敬三。パナマ・太平洋万国博覧会視察のため渡米。ウイルソン大統領と会見。〔75歳〕【渋沢敬三】渋沢同族株式会社設立、同社長就任。 渋沢関係略年譜
7月1日 請負人取締規則を制定実施 所内の主なる出来事
7月27日 英国ジョサヤ ストン有限責任会社と水圧灰捨装置の技術提携を行う 所内の主なる出来事
8月27日 創業十周年内祝として在籍者に酒肴料を支給(創業時から在籍の者七五銭、その他二五銭) 所内の主なる出来事
10月1日 欧文電信略号 WADA DOCKをDOCKと変更 所内の主なる出来事
12月21日 日本郵船会社八阪丸池中海にて撃沈さる 参考事項
大正5年(1916) - 【渋沢栄一】海外植民学校顧問。日米関係委員会創立・常務委員。第一銀行の頭取等を辞め実業界を引退。理化学研究所創立委員長。喜寿記念として第一銀行が玉川清和園に記念館誠之堂建設。渋沢栄一述『論語と算盤』(東亜堂書房)刊行。〔76歳〕【竜門社】青淵先生の喜寿祝賀会開催し、記念品として林泰輔編『論語年譜』を青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
1月12日 村上第三艦隊司令官来所 所内の主なる出来事
1月15日 スイス ユングストロム アングチュルビン社と蒸気タービン製作の技術提携を行う 所内の主なる出来事
4月21日 南京政府独立宣言 参考事項
5月 第一・二船台完成 所内の主なる出来事
7月3日 日露新協約調印 参考事項
8月3日 工場法施行令公布(九・一日実施) 参考事項
8月12日 コレラ発生、工員一二名・家族二五名罹病 所内の主なる出来事
10月9日 寺内内閣成立 参考事項
- 舶用空気圧縮機を初めて製作 所内の主なる出来事
- 三、六八〇キロワット横軸ペルトン水車一号機完成 所内の主なる出来事
- 三五〇馬力陸用ディーゼル機関を初めて製作(初めての国産ディーゼル機関) 所内の主なる出来事
大正6年(1917) - 【渋沢栄一】日米協会創立・名誉副会長。飛鳥山邸(曖依村荘)に晩香廬落成、喜寿の祝いに合資会社清水組より贈られる。〔77歳〕 渋沢関係略年譜
1月2日 第一回工員慰安観劇会を新開地聚楽館にて開催 所内の主なる出来事
1月14日 山屋海軍軍令部次長来所 所内の主なる出来事
2月1日 ドイツ無制限商船撃沈開始 参考事項
2月6日 米国、対独宣戦布告 参考事項
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