(株)東京石川島造船所『東京石川島造船所五十年史』(1930.12)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
慶応3年(1867) - 【渋沢栄一】徳川昭武に従ってフランスへ出立(パリ万博使節団)。〔27歳〕 渋沢関係略年譜
5月 兵庫の開港勅許 一般重要事項(会社創立以前)
明治2年(1869) - 【渋沢栄一】静岡藩に「商法会所」設立。明治政府に仕え、民部省租税正となる。民部省改正掛掛長を兼ねる。〔29歳〕 渋沢関係略年譜
7月 兵部省を置き海軍をも統べしむ 一般重要事項(会社創立以前)
10月 西洋型船舶の所有を許す 一般重要事項(会社創立以前)
- スエズ運河開通 一般重要事項(会社創立以前)
- 日本にて始めて電信線を架す 一般重要事項(会社創立以前)
明治3年(1870) - 【渋沢栄一】官営富岡製糸場設置主任となる。〔30歳〕 渋沢関係略年譜
1月 回漕会社創立 一般重要事項(会社創立以前)
1月 諸藩艦船を朝廷に献ず 一般重要事項(会社創立以前)
10月 工部省設置(閏10月) 一般重要事項(会社創立以前)
11月 大阪に造幣局竣成新貨幣の鋳造始まる 一般重要事項(会社創立以前)
明治4年(1871) - 【渋沢栄一】紙幣頭となる。『立会略則』発刊。〔31歳〕 渋沢関係略年譜
3月 官営郵便を東京大阪間に実施 一般重要事項(会社創立以前)
7月 石川島に造船局製造所設置 石川島関係(会社創立以前)
7月 廃藩置県 一般重要事項(会社創立以前)
- この年郵便汽船会社、三菱汽船会社設立さる 一般重要事項(会社創立以前)
- 新潟税関、佐渡にて本邦最初の鉄船新潟丸を建造 一般重要事項(会社創立以前)
明治5年(1872) - 【渋沢栄一】大蔵少輔事務取扱。抄紙会社設立出願。〔32歳〕 渋沢関係略年譜
2月 海軍省設置 一般重要事項(会社創立以前)
9月 東京横浜間に鉄道開通 一般重要事項(会社創立以前)
11月 国立銀行条例発布 一般重要事項(会社創立以前)
12月 全国に徴兵令布かる 一般重要事項(会社創立以前)
- 石川島主船寮、海軍省に移管さる 石川島関係(会社創立以前)
- 横須賀造船所を工部省より海軍省に移管 一般重要事項(会社創立以前)
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