西日本重工業(株)長崎造船所『三菱長崎造船所史. 続篇』(1951.12)

※(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

年 月日 事項 年表種別
明治31年(1898) - 【渋沢栄一】浅野セメント合資会社監査役。韓国視察、韓国皇帝に謁見。王子製紙株式会社取締役会長を辞す(後に相談役)。〔58歳〕 渋沢関係略年譜
12月15日 東洋汽船桑港航路を開始 参考事項
明治32年(1899) - 【渋沢栄一】衆議院議員選挙法改正規制同盟会会長。福田会名誉顧問。大蔵省より株式会社北海道拓殖銀行設立委員に任命。京仁鉄道合資会社設立、取締役社長。銀行倶楽部委員。飛鳥山邸(曖依村荘)に茶室・無心庵竣工。 〔59歳〕 渋沢関係略年譜
2月 飽ノ浦機械場新設 重要事項
3月8日 船舶法、船員法制定(六月一三日施行) 参考事項
3月29日 航海奨励法一部改正 参考事項
3月 日本郵船横浜 安土府間航路を受命 参考事項
5月2日 大阪商船漢口 宜昌間命令航路を開始 参考事項
7月3日 正、副支配人の名称を廃止し所長、副長と改称 重要事項
7月 日本郵船香港 シャトル航路を受命 参考事項
8月11日 大阪商船の江河航漕船大亨丸(第一二一番船)起工 重要事項
9月26日 飽ノ浦に鋼製三脚起重機を新設(高さ一二〇呎 扛重力一〇〇屯) 重要事項
10月 技士、技工養成の目的で三菱工業予備学校を起し、飽ノ浦町第一〇号社宅を仮校舎として第一学年四二名を収容 重要事項
11月 帝国海事協会設立 参考事項
-9日 東洋汽船香港 桑港航路を受命 参考事項
明治33年(1900) - 【渋沢栄一】京釜鉄道株式会社創立委員長。日本興業銀行設立委員(後に監査役)。男爵を授けられる。黒須銀行相談役。〔60歳〕【竜門社】青淵先生の還暦祝賀として『青淵先生六十年史 一名近世実業発達史』を刊行、青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
1月23日 大阪商船一、一〇〇万円に増資 参考事項
4月1日 創業以来工部省経営当時の慣例を踏襲し、就業時間一日九時間制を採用していたが吾国一般の同業者同様一〇時間制に変更 重要事項
4月 造船規定改正公布 参考事項
4月 大東汽船会社株式会社となる 参考事項
5月 新たに大船渠築造の議起り八軒屋一円の地一〇、九八六坪、更に三四年初め四五五坪を買収 重要事項
5月 北清事変勃発出兵のため用船徴発せらる 参考事項
6月 見習職工の制度を設く 重要事項
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