三菱造船(株)『三菱造船株式会社史』(1967.06)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治45年(1912) - 【渋沢栄一】日本鋼管株式会社発起人。日仏銀行相談役。帰一協会創立・幹事。ニューヨーク日本協会協賛会創立・名誉委員長。〔72歳〕 渋沢関係略年譜
1月1日 中華民国成立 一般
大正3年(1914) - 【渋沢栄一】東北九州災害救済会創立、副総裁。合資会社国際通信社設立、相談役。日中経済界の提携のため中国訪問。財団法人国産奨励会設立準備委員総代、顧問。〔74歳〕 渋沢関係略年譜
6月 三菱の商標(スリーダイヤモンド)登録許可 (旧)三菱重工業
7月28日 第一次世界大戦はじまる(8.23日本参戦) 一般
12月1日 彦島造船所新設 (旧)三菱重工業
大正4年(1915) - 【渋沢栄一】帝国蚕糸株式会社相談役。渋沢同族株式会社設立、社長は敬三。パナマ・太平洋万国博覧会視察のため渡米。ウイルソン大統領と会見。〔75歳〕【渋沢敬三】渋沢同族株式会社設立、同社長就任。 渋沢関係略年譜
10月1日 三菱造船所を長崎造船所と改称 (旧)三菱重工業
- この年、戦争景気はじまる 一般
大正5年(1916) - 【渋沢栄一】海外植民学校顧問。日米関係委員会創立・常務委員。第一銀行の頭取等を辞め実業界を引退。理化学研究所創立委員長。喜寿記念として第一銀行が玉川清和園に記念館誠之堂建設。渋沢栄一述『論語と算盤』(東亜堂書房)刊行。〔76歳〕【竜門社】青淵先生の喜寿祝賀会開催し、記念品として林泰輔編『論語年譜』を青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
7月1日 三菱合資会社第4代社長に岩崎小弥太就任 (旧)三菱重工業
大正6年(1917) - 【渋沢栄一】日米協会創立・名誉副会長。飛鳥山邸(曖依村荘)に晩香廬落成、喜寿の祝いに合資会社清水組より贈られる。〔77歳〕 渋沢関係略年譜
3月10日 長崎兵器製作所新設 (旧)三菱重工業
9月12日 金輸出禁止(金本位制停止) 一般
10月6日 三菱造船株式会社設立、三菱合資会社より造船関係業務を分離、初代会長に岩崎小弥太就任(10.28) (旧)三菱重工業
11月7日 ロシア革命 一般
大正7年(1918) - 【渋沢栄一】渋沢栄一著『徳川慶喜公伝』(竜門社)刊行。〔78歳〕 渋沢関係略年譜
4月17日 軍需工業動員法公布 一般
5月1日 三菱造船株式会社第2代会長に武田秀雄就任 (旧)三菱重工業
8月2日 シベリア出兵(大11.6撤兵を宣言) 一般
8月3日 米騒動おこる 一般
11月11日 第一次世界大戦おわる 一般
大正8年(1919) - 【渋沢栄一】アメリカ合衆国政府より日米船鉄交換争議の仲裁人を委嘱される。財団法人協調会創立・副会長。〔79歳〕 渋沢関係略年譜
5月1日 長崎製鋼所、神戸内燃機製作所新設 (旧)三菱重工業
6月28日 ベルサイユ講和条約・国際連盟規約調印 一般
11月1日 神戸電機製作所新設 (旧)三菱重工業
大正9年(1920) - 【渋沢栄一】社団法人国際聯盟協会創立・会長。日華実業協会創立、会長。子爵を授けられる。〔80歳〕【竜門社】青淵先生八十寿及び子爵へ陞爵の祝賀会を開催し、記念として青淵文庫を青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
3月15日 戦後恐慌おこる 一般
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