いすゞ自動車(株)『いすゞ自動車史』(1957.04)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
昭和29年(1954) - 【竜門社】渋沢栄一伝記資料刊行会を組織し、『渋沢栄一伝記資料』全58巻の編集を開始する。 渋沢関係略年譜
7月17日 いすゞ自動車工業専門学校校舎落成式を挙行。(29.4.13着工) 社内の主要記事
9月12日 労働基準法、労働者災害補償保険法施行7周年に当り、技能者養成に優秀な成績を挙げた事により労働省労働基準局長賞を、川崎製造所は産業災害防止に優秀な成績を挙げた事により神奈川労働基準局長賞を受ける。 社内の主要記事
11月3日 第13回運動会を挙行。(会場多摩川オリンピヤ運動場) 社内の主要記事
11月6日 取締役服部炳午郎、営業部輸出課係長金子禎一市場視察および販路開拓のため南米向出発。(服部重役は30.2.4、金子係長は30.2.11帰着) 社内の主要記事
11月9日 全自動車産業労組解散決定。 内外の主要記事
12月7日 吉田内閣総辞職。 内外の主要記事
12月10日 鉄筋大島アパート(E棟)落成(29.6.9着工) 社内の主要記事
12月25日 第32回定時株主総会開催。 社内の主要記事
12月28日 輸出部新設される。 社内の主要記事
昭和30年(1955) - 【竜門社】渋沢栄一伝記資料刊行会、『渋沢栄一伝記資料』第1巻を刊行する。 渋沢関係略年譜
1月26日 大森工場長興津一夫、技術部次長岡本利雄ヒルマンミンクス国産化促進のため渡英、欧州諸国経由4月19日帰着。 社内の主要記事
2月8日 マレンコフソ連首相辞任、後任ブルガーニン元帥任命。 内外の主要記事
2月14日 日本生産性本部発足。 内外の主要記事
2月24日 ヒルマン新型の発表会行われる。(会場東京産業会館) 社内の主要記事
3月28日 いすゞ工専第2回卒業式挙行。(卒業生93名) 社内の主要記事
4月5日 英国チャーチル首相引退発表、後継はイーデン首相。 内外の主要記事
4月9日 創立18周年記念式典を挙行。(会場日劇) 社内の主要記事
4月13日 鶴見製造所設備課長松下武幸黄綬褒賞を授与さる。 社内の主要記事
4月19日 川崎製造所長鎌田敏夫、技術指導、商談促進のため南米向出発。(7月19日帰着) 社内の主要記事
5月7日 第2回全日本自動車ショー日比谷公園で開催さる。(5月18日まで)いすゞ BC20(150馬力)大型バスを展示。 社内の主要記事
5月27日 取締役林末五郎東京いすゞ自動車の社長に選任され当社取締役を退任し、総務部長ならびにいすゞ工専校長を解嘱さる。取締役永野清治、総務部長ならびに校長を委嘱さる。 社内の主要記事
PAGE TOP