(株)小糸製作所『小糸製作所50年史』(1968.04)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
昭和17年(1942) - 【渋沢敬三】日本銀行(以下、日銀)副総裁就任、これに伴い第一銀行など辞任。 渋沢関係略年譜
4月20日 当社下請工場の梶田電機製作所、東製作所を買収、芝浦工場に統合 [社内]
5月13日 企業整備令公布 [一般]
6月5日 ミッドウェイ海戦 [一般]
10月1日 東京鉸工業(株)を小糸航器工業(株)と商号変更 [社内]
10月1日 払込資本500万円となる [社内]
10月6日 産業統制法公布施行 [一般]
11月15日 関門トンネル開通 [一般]
11月21日 資本金を1,000万円に増資することを役員会で決議 [社内]
11月30日 静岡県安倍郡有度村の綾羽クツシタ(株)との合併契約調印(静岡工場) [社内]
昭和18年(1943) - 【渋沢敬三】大東亜会議に来日のスバス・チャンドラ・ボース、約4週間綱町邸に逗留。 渋沢関係略年譜
1月25日 職制改革、本社関係の職務分掌規定を制定 [社内]
2月9日 日本軍、ガタルカナル島撤退 [一般]
2月11日 静岡工場建設事務所開設、柴田衛常務、所長となる [社内]
3月25日 川崎航空機工業(株)、住友通信機工業(株)(日本電気)、住友金属工業(株)、当社の4社により、名古屋市中村区下広井町に日本航空電機(株)を設立(資本金1,000万円)、小糸源六郎、山本信吾が取締役に、加藤真一は監査役に就任し、社員をも派遣 [社内]
3月26日 当社資本増加(資本金1,000万円)および合併の件、主務官庁より認可さる [社内]
4月1日 合併成立により資本金636万円となる(綾羽クツシタ資本金136万円) [社内]
4月25日 静岡工場の第1期工事完了 [社内]
5月1日 従来の各通達を統一するため社報を制定 [社内]
5月1日 静岡工場、航空電装部品の専門工場として生産開始 [社内]
5月22日 勤労報国隊整備要綱発表 [一般]
5月30日 アッツ島の日本軍守備隊全滅 [一般]
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