鈴木自動車工業(株)『50年史』(1970.04)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治42年(1909) - 【渋沢栄一】多くの企業・団体の役員を辞任。渡米実業団を組織し団長として渡米。タフト大統領と会見。〔69歳〕【竜門社】組織を変更し、社則を改正。青淵先生の道徳経済合一説を広め実践する団体に性格を変える。 渋沢関係略年譜
1月 島津楢蔵、国産オートバイ第1号車(4サイクル、400cc)試作 一般事項
4月6日 アメリカ探検家ペアリー、北極探検に成功 一般事項
10月26日 内閣総理大臣伊藤博文、ハルピン駅頭で遭難 一般事項
10月 鈴木道雄、静岡県浜名郡天神町村上中島(現浜松市中島町)に鈴木式織機製作所を創立。足踏織機の製作を開始 当社関係事項
明治43年(1910) - 【渋沢栄一】政府諮問機関の生産調査会創立・副会長。社団法人東京銀行集会所会長。〔70歳〕【竜門社】青淵先生の七十寿祝賀会を開催する。 渋沢関係略年譜
5月14日 ロンドンで日英博覧会開催 一般事項
8月22日 韓国併合 一般事項
12月14日 日野陸軍大尉、はじめて試験飛行に成功 一般事項
- 鈴木道雄、2挺杼織機に着目し、杼箱上下器を考案 当社関係事項
明治44年(1911) - 【渋沢栄一】日露協会評議員。維新史料編纂会委員。財団法人済生会設立、顧問・評議員。勲一等に叙し瑞宝章を授与される。〔71歳〕 渋沢関係略年譜
3月29日 工場法公布(大正5年9月1日施行) 一般事項
4月 快進社自動車工場設立 一般事項
5月 大阪砲兵工廠で軍用自動貨車第1号「甲号」完成 一般事項
7月 浜松市制施行(人口4万1180人) 一般事項
- 鈴木道雄、木鉄混製力織機の製作に成功 当社関係事項
明治45年(1912) - 【渋沢栄一】日本鋼管株式会社発起人。日仏銀行相談役。ニューヨーク日本協会協賛会創立・名誉委員長。帰一協会成立。〔72歳〕 渋沢関係略年譜
1月16日 白瀬中尉ら南極探検隊、ホエール湾(78°30′)に達す 一般事項
7月1日 中華民国成立 一般事項
大正元年(1912) - 【渋沢栄一】日本鋼管株式会社発起人。日仏銀行相談役。ニューヨーク日本協会協賛会創立・名誉委員長。帰一協会成立。〔72歳〕 渋沢関係略年譜
8月 東京にタクシー出現 一般事項
12月 鈴木道雄最初の発明「杼箱上下器」が実用新案として登録される(同器は当社の多挺杼織機製作への方向を決定したものとして記念される) 当社関係事項
大正2年(1913) - 【渋沢栄一】伯剌西爾拓植株式会社創立準備委員。日本結核予防協会創立・副会頭(後に会頭)。中国興業株式会社(後の中日実業)創立、相談役。日本実業協会創立・会長。帝国飛行協会成立、評議員。〔73歳〕 渋沢関係略年譜
2月11日 大正政変、第3次桂内閣総辞職 一般事項
2月 鈴木道雄の第2の発明「経糸送出調節装置」が特許を得る(力織機の改良) 当社関係事項
6月 銀行支払停止続出 一般事項
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