東洋工業(株)『東洋工業五十年史. 沿革編 1920-1970』(1972.01)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
大正14年(1925) - 【渋沢栄一】製鉄鋼調査会委員。史籍協会評議員。浅草寺臨時営繕局顧問。〔85歳〕【渋沢敬三】横浜正金銀行退職。 渋沢関係略年譜
6月 不況のため工員大量解雇(58名中44名) 経営・総務一般
8月2日 第2次加藤内閣成立 政治・経済・社会一般
12月1日 農民労働党結成 政治・経済・社会一般
12月5日 工場火災により工場設備の70%余を焼失、操業停止 技術・設備
大正15年(1926) - 【渋沢栄一】日本太平洋問題調査会創立・評議員会長。日本放送協会創立・顧問。〔86歳〕【渋沢敬三】澁澤倉庫取締役に就任。第一銀行取締役に就任。東京貯蓄銀行取締役に就任。 渋沢関係略年譜
1月30日 若槻内閣成立 政治・経済・社会一般
2月23日 操業再開 技術・設備
3月5日 労働農民党結成 政治・経済・社会一般
4月14日 東京出張所移転(東京市神田区豊島町7番地) 経営・総務一般
6月 ニールセン・ウィンテル社製10呎旋盤、アルフレッド・ハーバート社製18吋ボール盤を購入 技術・設備
8月10日 扶助規則制定 経営・総務一般
9月2日 実用自動車製造と快進社が合併し、ダット自動車製造を設立 自動車業界
10月4日 日銀、公定歩合2厘引下げ実施、日歩1銭8厘となる 政治・経済・社会一般
11月18日 豊田自動織機製作所設立 自動車業界
12月5日 社会民衆党結成 政治・経済・社会一般
12月9日 日本労農党結成 政治・経済・社会一般
昭和元年(1926) - 【渋沢栄一】日本太平洋問題調査会創立・評議員会長。日本放送協会創立・顧問。〔86歳〕【渋沢敬三】澁澤倉庫取締役に就任。第一銀行取締役に就任。東京貯蓄銀行取締役に就任。 渋沢関係略年譜
12月25日 大正天皇逝去、摂政宮裕仁親王践祚、「昭和」と改元 政治・経済・社会一般
1926年 - 【渋沢栄一】日本太平洋問題調査会創立・評議員会長。日本放送協会創立・顧問。〔86歳〕【渋沢敬三】澁澤倉庫取締役に就任。第一銀行取締役に就任。東京貯蓄銀行取締役に就任。 渋沢関係略年譜
- 小型自動車規格決定、小型車の無免許運転許可 自動車業界
昭和2年(1927) - 【渋沢栄一】日本国際児童親善会創立・会長。日米親善人形歓迎会を主催。航空輸送会社設立準備調査委員会会長。〔87歳〕【渋沢敬三】東洋生命取締役に就任。理化学興業監査役に就任。 渋沢関係略年譜
1月17日 日本ゼネラル・モータース設立、大阪市に自動車組立工場建設 自動車業界
3月9日 日銀、公定歩合2厘引下げ実施、日歩1銭6厘となる 政治・経済・社会一般
3月15日 公融恐慌はじまる、各地で銀行の取付け、休業続出 政治・経済・社会一般
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