トヨタ自動車(株)『創造限りなく : トヨタ自動車50年史. 資料集』(1987.11)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
昭和2年(1927) - 【渋沢栄一】日本国際児童親善会創立・会長。日米親善人形歓迎会を主催。航空輸送会社設立準備調査委員会会長。〔87歳〕【渋沢敬三】東洋生命取締役に就任。理化学興業監査役に就任。 渋沢関係略年譜
3月 金融恐慌始まる 業界・一般事項
9月 東洋工業 設立 業界・一般事項
11月12日 豊田佐吉、勲三等瑞宝章を受章 当社事項
昭和3年(1928) - 【渋沢栄一】日本航空輸送会社創立・創立委員長。日本女子高等商業学校発起人。〔88歳〕【竜門社】青淵先生米寿祝賀会を開催し、斯文会編訳『国訳論語』等を記念品として青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
12月15日 庄内川染工所 設立 当社事項
昭和4年(1929) - 【渋沢栄一】アメリカン・ソサエティ・オブ・メカニカル・エンジニア名誉会員。中央盲人福祉協会創立・会長。〔89歳〕 渋沢関係略年譜
1月30日 豊田押切紡織 設立 当社事項
3月18日 中央紡織 設立 当社事項
5月 石川島自動車製作所 設立 業界・一般事項
9月12日 豊田喜一郎、アメリカの自動車事情視察のため出発(10月 イギリスへ) 当社事項
10月 世界恐慌始まる 業界・一般事項
12月21日 イギリスのプラット社と特許権譲渡契約に調印 当社事項
昭和5年(1930) - 【渋沢栄一】明治神宮外苑聖徳記念絵画館に壁画献納。〔90歳〕 渋沢関係略年譜
1月 ロンドン海軍軍縮会議開催 業界・一般事項
3月 豊田喜一郎、小型ガソリンエンジンの研究を開始 当社事項
5月 国産振興委員会、自動車工業の確立方策を答申 業界・一般事項
10月30日 豊田佐吉逝去 当社事項
昭和6年(1931) - 【渋沢栄一】癩予防協会会頭・理事。永眠。〔91歳〕【渋沢敬三】東京貯蓄銀行会長に就任。 渋沢関係略年譜
3月 ハイドラフト精紡機完成 当社事項
7月 オートバイ用ガソリンエンジン試作(四馬力) 当社事項
8月 戸畑鋳物、ダット自動車製造の株式を取得し、自動車工業に進出 業界・一般事項
9月 満州事変始まる 業界・一般事項
昭和7年(1932) - 【竜門社】第一次青淵先生伝記資料編纂事業を開始する。【渋沢敬三】第一銀行常務取締役就任。 渋沢関係略年譜
3月 中京デトロイト化計画により、乗用車アツタ号を完成 業界・一般事項
12月12日 庄内川レーヨン 設立 当社事項
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