(株)シマノ『シマノ70年史. 資料編』(1991.03)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
大正10年(1921) - 【渋沢栄一】排日問題善後策を講ずるため渡米。ハーディング大統領と会見。〔81歳〕【渋沢敬三】東京帝大経済学部卒業。横浜正金銀行へ入行。 渋沢関係略年譜
2月 島野鉄工所創業(第一次大戦後の不況の中、庄三郎28歳。小泉市松と二人/旋盤1台) 経営関連
大正11年(1922) - 【渋沢栄一】小畑久五郎翻訳、栄一序文『アンドルー・カーネギー自伝』冨山房より刊行。日仏協会会頭。〔82歳〕【渋沢敬三】横浜正金銀行ロンドン支店転任。 渋沢関係略年譜
- 旋盤4台/フライス盤・ボール盤各1台/工員6名 経営関連
- この頃「3・3・3」のトレードマーク制定 経営関連
- 堺自転車の下請けでフリーホイール生産(月産3,000個) 自転車関連
大正12年(1923) - 【渋沢栄一】日本無線電信株式会社創立委員。大震災善後会創立・副会長、帝都復興審議会委員。〔83歳〕 渋沢関係略年譜
9月1日 関東大震災 社会一般
- 製品改良に努める 経営関連
- 国内自転車保有台数320万台 社会一般
大正13年(1924) - 【渋沢栄一】日仏会館開館・理事長。東京女学館・館長。〔84歳〕【竜門社】財団法人竜門社となる。 渋沢関係略年譜
- 工場拡張(200m2) 経営関連
- 東京・名古屋に営業展開 経営関連
- 品質面での信頼獲得に努める 経営関連
昭和4年(1929) - 【渋沢栄一】アメリカン・ソサエティ・オブ・メカニカル・エンジニア名誉会員。中央盲人福祉協会創立・会長。〔89歳〕 渋沢関係略年譜
- 世界的な経済大恐慌の中で、一時操業停止 経営関連
昭和5年(1930) - 【渋沢栄一】明治神宮外苑聖徳記念絵画館に壁画献納。〔90歳〕 渋沢関係略年譜
- 海外市場開拓(中国・韓国・東南アジアなど) 経営関連
- フリーホイール月産6万個 自転車関連
- 堺での市場占拠率50% 自転車関連
昭和6年(1931) - 【渋沢栄一】癩予防協会会頭・理事。永眠。〔91歳〕【渋沢敬三】東京貯蓄銀行会長に就任。 渋沢関係略年譜
- 輸出活動開始 経営関連
昭和7年(1932) - 【竜門社】第一次青淵先生伝記資料編纂事業を開始する。【渋沢敬三】第一銀行常務取締役就任。 渋沢関係略年譜
- 日本自転車工業組合連合会設立 社会一般
昭和11年(1936) - 【竜門社】第二次青淵先生伝記資料編纂事業を開始する。 渋沢関係略年譜
- 現・老松町に工場新築移転(25,000m2) 経営関連
- 国内自転車年間生産台数100万台突破 社会一般
昭和12年(1937) - 【竜門社】財団法人渋沢青淵翁記念会が、小畑久五郎著“An Interpretation of the Life of Viscount Shibusawa”を刊行する。 渋沢関係略年譜
- 兵器生産を受注(フリーホイール生産減) 経営関連
昭和13年(1938) - 【渋沢敬三】国民貯蓄奨励委員会委員。 渋沢関係略年譜
9月 朝香宮殿下、本社・工場視察 経営関連
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