東亜建設工業(株)『東亜建設工業百年史』(2008.03)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治32年(1899) - 【渋沢栄一】衆議院議員選挙法改正規制同盟会会長。福田会名誉顧問。大蔵省より北海道拓殖銀行設立委員に任命。京仁鉄道合資会社設立、取締役社長。銀行倶楽部委員 〔59歳〕 渋沢関係略年譜
9月26日 東京湾築港計画請願書を安田善次郎との共同事業として内務大臣に提出 当社事項
明治37年(1904) - 【渋沢栄一】風邪をこじらせ長期に静養。韓国興業株式会社設立、監督。〔64歳〕 渋沢関係略年譜
- 京浜間の埋立免許を神奈川県庁に出願、権利の獲得に努める。小規模に事業開始 当社事項
明治41年(1908) - 【渋沢栄一】日韓瓦斯株式会社創立、取締役会長。帝国商業銀行相談役。東洋拓殖株式会社設立委員。木曾興業株式会社創立、相談役。アメリカ太平洋沿岸実業家一行招待。〔68歳〕 渋沢関係略年譜
- 浅野総一郎、鶴見・川崎地先の大規模埋立事業を創業 当社事項
明治43年(1910) - 【渋沢栄一】政府諮問機関の生産調査会創立・副会長。社団法人東京銀行集会所会長。〔70歳〕【竜門社】青淵先生の七十寿祝賀会を開催する。 渋沢関係略年譜
8月22日 韓国併合、日韓条約調印 一般事項
明治44年(1911) - 【渋沢栄一】日露協会評議員。維新史料編纂会委員。財団法人済生会設立、顧問・評議員。勲一等に叙し瑞宝章を授与される。〔71歳〕 渋沢関係略年譜
2月21日 日米新通商航海条約調印(関税自主権確立) 一般事項
10月10日 辛亥革命起こる 一般事項
明治45年(1912) - 【渋沢栄一】日本鋼管株式会社発起人。日仏銀行相談役。ニューヨーク日本協会協賛会創立・名誉委員長。帰一協会成立。〔72歳〕 渋沢関係略年譜
1月1日 中華民国臨時政府.南京で成立 一般事項
3月 鶴見埋立組合設立 当社事項
大正元年(1912) - 【渋沢栄一】日本鋼管株式会社発起人。日仏銀行相談役。ニューヨーク日本協会協賛会創立・名誉委員長。帰一協会成立。〔72歳〕 渋沢関係略年譜
7月30日 大正と改元 一般事項
大正2年(1913) - 【渋沢栄一】伯剌西爾拓植株式会社創立準備委員。日本結核予防協会創立・副会頭(後に会頭)。中国興業株式会社(後の中日実業)創立、相談役。日本実業協会創立・会長。帝国飛行協会成立、評議員。〔73歳〕 渋沢関係略年譜
1月 鶴見・川崎地先埋立免許を神奈川県知事より認可される 当社事項
2月5日 鶴見埋築(株)設立発起人会帝国ホテルで開催 当社事項
8月 鶴見・川崎地先の埋立工事着手 当社事項
8月 ポンプ船「第一号船」(後の潮田丸)をイギリスより搭載機器を購入し建造 当社事項
大正3年(1914) - 【渋沢栄一】東北九州災害救済会創立、副総裁。合資会社国際通信社設立、相談役。日中経済界の提携のため中国訪問。財団法人国産奨励会設立準備委員総代、顧問。〔74歳〕 渋沢関係略年譜
3月4日 鶴見埋築(株)創立、本社住所は総一郎の自邸を登記 当社事項
4月 日本鋼管(株)川崎地区若尾新田で工場建設、操業開始 一般事項
7月28日 第一次世界大戦勃発 一般事項
8月15日 パナマ運河開通 業界事項
8月23日 日本、ドイツに宣戦布告 一般事項
12月25日 電気事業法準用認可、電気事業(水力発電・配電)に着手 当社事項
大正4年(1915) - 【渋沢栄一】帝国蚕糸株式会社相談役。渋沢同族株式会社設立、社長は敬三。パナマ運河開通博覧会のため渡米。ウイルソン大統領と会見。〔75歳〕【渋沢敬三】渋沢同族株式会社設立、同社長就任。 渋沢関係略年譜
1月18日 日本政府、対華21か条の要求 一般事項
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