三菱鉛筆(株)『時代を書きすすむ三菱鉛筆100年』(1986.10)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
昭和57年(1982) - 【渋沢史料館】渋沢青淵記念財団竜門社付属渋沢史料館を開館する。 渋沢関係略年譜
11月27日 自民党総裁予備選挙、開票結果中曽根57%。//第1次中曽根内閣発足。 社会情勢
12月15日 山形工場、管理棟・倉庫棟竣工。 事項
12月31日 経常利益史上最高を記録。(15億5600万円) 事項
12月31日 貿易部門、年間売上40億円の大台を突破。(前年比31%アップ) 事項
- 学期販促策としての替芯プレミアムキャンペーン成功。(辞書消しゴム) 事項
- 差別化商品の発売。//ダブルペンタイマー発売。//ペイントマーカーPX-30太字発売。//高級ボールペン類 品幅拡大。 事項
- 第1回高級筆記具セールスコンテスト実施。 事項
昭和58年(1983) - 【竜門社】「青淵翁を偲ぶ座談会」を開催する。 渋沢関係略年譜
4月1日 退職後の生活安定のため財形年金制度発足。 事項
4月30日 第2回高級筆記具セールスコンテスト成功。(対前年比70%アップ) 事項
8月10日 公募増資(200万株)、新資本金18億7850万円となる。 事項
8月10日 新分野推進室設置。 事項
9月1日 鉛筆の生産を山形工場に一本化し、鉛筆の総合工場となる。(横浜のPLラインを山形に移設) 事項
10月1日 退職後医療保険制度発足。 事項
10月1日 色鉛筆価格改訂。 事項
10月1日 大阪築城400年まつり。(1984年秋まで) 社会情勢
11月1日 油性サインペンの一部価格改訂。 事項
11月1日 本社社屋竣工、人事・経理、横浜事業所から本社に移転。 事項
11月20日 新生産管理システム「POCS」キックオフ。 事項
12月18日 総選挙、自民党敗北。//(与野党伯仲時代) 社会情勢
12月31日 市況厳しい折から売上高300億円の大台に乗る。(全社売上313億円、輸出52億円) 事項
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