高島(株)『高島五十年史』(1966.12)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
大正7年(1918) - 【渋沢栄一】渋沢栄一著『徳川慶喜公伝』(竜門社)刊行。〔78歳〕 渋沢関係略年譜
2月2日 米価暴騰(一円につき二升台) 第一次世界大戦期//一般社会、経済情勢
3月3日 ソビエート、独と単独講和条約締結 第一次世界大戦期//一般社会、経済情勢
7月31日 米価乱騰で各地取引所立会停止 第一次世界大戦期//一般社会、経済情勢
8月2日 シベリア出兵宣言 第一次世界大戦期//一般社会、経済情勢
8月3日 富山県下に米騒動起り、全国に拡がる(米価最高一升五〇銭) 第一次世界大戦期//一般社会、経済情勢
10月1日 合資会社に組織変更//資本金 一〇〇、〇〇〇円//代表社員 高島幸太吉//事業の目的に左の通り追加(1)其他織物による加工品の売買(2)第一号及び第二号による商品其他雑貨の直輸入 第一次世界大戦期//当社関係事項
11月9日 ドイツ革命勃発、ドイツ帝国瓦壊 第一次世界大戦期//一般社会、経済情勢
11月11日 連合軍、対独休戦条約に調印(世界大戦終る) 第一次世界大戦期//一般社会、経済情勢
11月11日 大戦終結に伴い一時的反動不況(綿糸、鉄、染料等暴落) 第一次世界大戦期//一般社会、経済情勢
- (この年)日本綿糸、印度に進出 第一次世界大戦期//一般社会、経済情勢
- (この年)麻製品の需要旺盛、各社増産体制に入る。 第一次世界大戦期//一般社会、経済情勢
大正8年(1919) - 【渋沢栄一】アメリカ合衆国政府より日米船鉄交換争議の仲裁人を委嘱される。財団法人協調会創立・副会長。〔79歳〕 渋沢関係略年譜
1月1日 専門雑誌「麻と綿」及びP・R誌「高島屋商報」創刊号発行 第一次世界大戦期//当社関係事項
1月18日 ベルサイユ講和会議開催 第一次世界大戦期//一般社会、経済情勢
4月1日 英国、金輸出禁止 第一次世界大戦期//一般社会、経済情勢
4月1日 中華民国に排日運動熾烈化 第一次世界大戦期//一般社会、経済情勢
4月1日 休戦による一時的反動終り、爾後景気再燃に転ず(9年3月まで) 第一次世界大戦期//一般社会、経済情勢
5月4日 山東問題で北京で反日運動起る、以後各地に波及(五・四運動) 第一次世界大戦期//一般社会、経済情勢
6月9日 米国・金輸出解禁 第一次世界大戦期//一般社会、経済情勢
6月28日 ベルサイユ平和条約調印、国際連盟規約、国際労働規約締結、(9年1月10日批准公布) 第一次世界大戦期//一般社会、経済情勢
8月 欧米に社員を派遣、市場調査を行う 第一次世界大戦期//当社関係事項
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