三井物産(株)『挑戦と創造 : 三井物産一〇〇年のあゆみ』(1976.07)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
宝永4年(1707) 10月 幕府、物価騰貴の抑制を命じ、物資の買いだめを禁止 関連・一般事項
- 三井本店、長崎に代理店を設く。輸入品の京都・江戸・大阪における販売を開始 三井物産関係
寛政9年(1797) 7月 幕府、外国船漂着の処置を諸大名に指令 関連・一般事項
- 幕府の委託により三井組、伊豆国島方会所を設け伊豆七島産物の一手販売を始める 三井物産関係
安政元年(1854) - 【渋沢栄一】家業の畑作、養蚕、藍問屋業に精励。〔14歳〕 渋沢関係略年譜
3月 日米和親条約調印。つづいて英・露と調印 関連・一般事項
- 政府、三井に旧貨幣引替御用を命ず 三井物産関係
安政5年(1858) - 【渋沢栄一】従妹ちよ(尾高惇忠の妹)と結婚。〔18歳〕 渋沢関係略年譜
6月 日米修好通商条約調印。つづいて蘭・露・英・仏と調印 関連・一般事項
安政6年(1859) 6月 三井組、横浜に呉服店を開く。外国方御金御用達を併置(文久2年休業) 三井物産関係
6月 横浜・長崎・函館を開港 関連・一般事項
慶応3年(1867) - 【渋沢栄一】徳川昭武に従ってフランスへ出立(パリ万博使節団)。〔27歳〕 渋沢関係略年譜
10月 徳川慶喜、大政奉還 関連・一般事項
12月 兵庫開港、大阪開市 関連・一般事項
- 江戸三井組、国産掛を設置 三井物産関係
明治元年(1868) - 【渋沢栄一】明治維新によりフランスより帰国、静岡で慶喜に面会。〔28歳〕 渋沢関係略年譜
3月 五箇条の誓文掲示 関連・一般事項
7月 江戸を東京と改称(11月、東京開市) 関連・一般事項
11月 政府、東京に貿易商社の設立を画し、三井八郎右衛門、総頭取を拝命(のち通商会社に代位) 三井物産関係
明治2年(1869) - 【渋沢栄一】静岡藩に「商法会所」設立。明治政府に仕え、民部省租税正となる。民部省改正掛掛長を兼ねる。〔29歳〕 渋沢関係略年譜
2月 三井八郎右衛門、通商・為替両会社の総頭取を、三野村利左衛門、総差配司を拝命 三井物産関係
2月 通商司設置、各開港場、開市の貿易事務を管掌 関連・一般事項
6月 版籍奉還 関連・一般事項
8月 大阪、横浜に通商会社、為替会社を設立。以下京都、兵庫などに両会社設立 関連・一般事項
明治3年(1870) - 【渋沢栄一】官営富岡製糸場設置主任となる。〔30歳〕 渋沢関係略年譜
7月 東京の貿易商社を東京開商会社と改称、さらに12月、東京商社と改称 三井物産関係
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