三菱商事(株)『三菱商事社史. 資料編』(1987.06)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治8年(1875) - 【渋沢栄一】第一国立銀行頭取(後に株式会社第一銀行頭取)。商法講習所創立を支援。〔35歳〕 渋沢関係略年譜
9月 江華島事件(朝鮮) 国際
10月 (総)梅園店を開く 三菱 事項(総務部門)
10月 (船)米の太平洋郵便汽船及び東西汽船と和解成立し、その日―清間航路を買収 しかし引続き英のP.O汽船との間に激烈な積荷獲得競争となる 三菱 事項(船舶部門)
11月 (総)三菱商船学校創設 三菱 事項(総務部門)
12月 (機)横浜に三菱製鉄所(船舶の修理)を設く 三菱 事項(機械部門)
- (船)米の太平洋郵便汽船及び東西汽船との競争激化す 三菱 事項(船舶部門)
- コンパニー即ち会社組織として資本の持寄りによる新しい企業形態の導入が行われる(渋沢栄一らによる) 国内
明治9年(1876) - 【渋沢栄一】東京府瓦斯局事務長。養育院事務長。深川福住町(現在の東京都江東区永代)に転居。〔36歳〕 渋沢関係略年譜
1月 (総)弥太郎、「共同海損に関する法規制定」を政府に請願し、同時に保険会社の設立を建白するも却下される 三菱 事項(総務部門)
6月 (経)大阪に為替局を創設し、東京―大阪間の荷為替金融を開始 三菱 事項(経理部門)
7月 三井物産設立 国内
8月 (総)大阪西長堀の支店を廃し、改めて大阪に神戸支社大阪出張所を設置し、売銅に当たらせる 三菱 事項(総務部門)
8月 (船)英のP.O汽船に勝を収め、上海―横浜航路の支配権を掌握 三菱 事項(船舶部門)
8月 国立銀行に紙幣発行権賦与 国内
8月 日本、朝鮮国と通商章程に調印 国際
8月 仏、跋行本位制採用 国際
9月 (総)梅園店閉鎖 三菱 事項(総務部門)
9月 (船)第二命令書を受領 これにより第一命令書で示された政府の助成と管理が15年間保証される 三菱 事項(船舶部門)
10月 熊本神風連の乱、秋月の乱、萩の乱 国内
12月 (総)成則彙編が編纂される 三菱 事項(総務部門)
12月 伊勢暴動 国内
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