三菱商事(株)『三菱商事社史. 資料編』(1987.06)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治10年(1877) - 【渋沢栄一】択善会創立(後に東京銀行集会所・会長)。王子西ヶ原に別荘を建てはじめる。〔37歳〕 渋沢関係略年譜
2月 (船)西南戦争起こり、社船殆ど徴用される 三菱 事項(船舶部門)
2月 西南戦争(~9月) 国内
5月 米、ボストンで電話開通 国際
6月 (船)政府は三菱の船腹不足に対し汽船7隻の購入費として洋銀80万ドルを貸与 三菱 事項(船舶部門)
7月 (経)郵便汽船三菱会社「簿記法」制定 三菱 事項(経理部門)
7月 (資)米人ウォルシュ兄弟、神戸製紙所を開業 三菱 事項(資材部門)
12月 (総)森下岩楠、三菱商業学校設立趣意書を草す 三菱 事項(総務部門)
- この年、輸出は95.4%、輸入は95%が外国商会を通じて行われた 国内
明治11年(1878) - 【渋沢栄一】東京商法会議所創立・会頭(後に東京商業会議所・会頭)。〔38歳〕 渋沢関係略年譜
1月 (総)随時制定した社規社則を類纂に纏め改訂「社則」が制定される 三菱 事項(総務部門)
2月 米、金銀復本位制に復帰 国際
3月 (総)内方元締役設置 三菱 事項(総務部門)
3月 (総)三菱商業学校設立 三菱 事項(総務部門)
5月 大久保利通、暗殺される 国内
5月 貿易銀の一般通用を許可(金銀複本位制に移行) 国内
9月 (総)益田克則、渋沢栄一ら東京海上保険会社の設立を出願、12月設立許可され三菱も株主となる 三菱 事項(総務部門)
11月 東京府に区制が布かれる(15区) 国内
明治12年(1879) - 【渋沢栄一】東京海上保険会社創立。北豊島郡西ケ原村(現在の東京都北区西ケ原)に別荘(飛鳥山邸、翌年曖依村荘と命名)を構える。グラント将軍(元アメリカ大統領)歓迎会(東京接待委員総代)。養育院院長。〔39歳〕 渋沢関係略年譜
3月 (総)内方元締役制廃止 三菱 事項(総務部門)
3月 朝鮮、元山開港 国際
4月 琉球藩を廃し沖縄県とする 国内
7月 独、保護関税法発布 国際
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