(株)伊東屋『銀座伊東屋百年史 : one hundred years in stationery』(2004.10)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治元年(1868) - 【渋沢栄一】明治維新によりフランスより帰国、静岡で慶喜に面会。〔28歳〕 渋沢関係略年譜
9月 明治と改元する 社会・銀座
11月 築地に外国人居留地が設けられる 社会・銀座
明治5年(1872) - 【渋沢栄一】大蔵少輔事務取扱。抄紙会社設立出願。〔32歳〕 渋沢関係略年譜
8月 資生堂創業 社会・銀座
明治8年(1875) - 【渋沢栄一】第一国立銀行頭取。商法講習所創立。東京会議所会頭。〔35歳〕 渋沢関係略年譜
12月2日 創業者・伊藤勝太郎、父・伊藤勝次郎、母・なをの長男として生まれる(竹川町=現・銀座7丁目) 伊東屋
- 煉瓦街家屋、空家が目立つ(完成は明治10年) 社会・銀座
明治16年(1883) - 【渋沢栄一】大阪紡績会社工場落成・発起人(後に相談役)。伊藤かねと再婚。〔43歳〕 渋沢関係略年譜
3月9日 勝太郎8歳、父・勝次郎死去(37歳) 伊東屋
11月 鹿鳴館開館式 社会・銀座
明治22年(1889) - 【渋沢栄一】東京石川島造船所創立・委員(後に取締役会長)。門司築港会社創立・相談役。田川採炭株式会社創立・相談役。三重紡績株式会社相談役。北海道炭礦鉄道会社常議員〔49歳〕 渋沢関係略年譜
2月 大日本帝国憲法発布 社会・銀座
5月 東京特別市制により、東京市京橋区銀座となる 社会・銀座
11月 歌舞伎座開場 社会・銀座
- 勝太郎、泰明小学校卒業 伊東屋
明治23年(1890) - 【渋沢栄一】貴族院議員に任ぜられる。三本木渋沢農場開墾開始。〔50歳〕 渋沢関係略年譜
11月 帝国ホテル開業 社会・銀座
- 勝太郎、神田の書店に奉公(店主が両替商に転身、1~2年で家に戻る) 伊東屋
明治27年(1894) - 【渋沢栄一】東京瓦斯株式会社取締役会長。東京海上保険株式会社取締役。北越鉄道株式会社創立発起人。札幌麦酒株式会社取締役会長。〔54歳〕 渋沢関係略年譜
1月 「服部の時計台」完成 社会・銀座
3月26日 義孝、父・田辺武平、母・ミチヨの次男として鳥取県日野郡多里村大字多里(現・日野郡日南町大字多里)に生まれる 伊東屋
8月 日清戦争始まる 社会・銀座
明治30年(1897) - 【渋沢栄一】澁澤倉庫部開業(後に澁澤倉庫会社・発起人)。十勝開墾合資会社業務担当社員。広島水力電気株式会社創立、取締役会長。渋沢家洲崎養魚場開設 〔57歳〕 渋沢関係略年譜
12月 新橋―品川間、鉄道馬車開通 社会・銀座
- 勝太郎22歳、母・なを死去(46歳) 伊東屋
- 勝太郎、喜代(芝区三田の呉服商「小田原」店主、露木権兵衛・きんの三女)と結婚 伊東屋
- 母・なを経営の洋品店を継ぐ。毛織物(フランネル)商として成功 伊東屋
PAGE TOP