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(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。
| 年 | 月日 | 事項 | 年表種別 |
|---|---|---|---|
| 昭和31年(1956) | - | 【竜門社】創立70周年記念総会を開催する。 | 渋沢関係略年譜 |
| - | モンテカチーニ社ポリプロピレンを製造す。 | 社会事情 | |
| - | 天下一印絹ミシン糸の標語を募集、「笑顔で縫える」が当選、記念売出しを行う。 | 町田百年略史 | |
| 昭和32年(1957) | - | 【渋沢敬三】第16回ICC総会に日本代表団団長として出席のため渡欧。外務省顧問に就任、「移動大使」として中南米諸国を歴訪。 | 渋沢関係略年譜 |
| 7月 | 全日本毛糸小売組合連合会が出来た。(会長一色光作氏、町田徳治は副会長となる)。 | 社会事情 | |
| - | エクスラン、カシミロン、ボンネルの生産始まる。 | 社会事情 | |
| 昭和33年(1958) | - | 【渋沢敬三】角川書店より『南米通信 : アマゾン・アンデス・テラローシャ』刊行。 | 渋沢関係略年譜 |
| - | テトロン(帝人、東レ)の生産始まる。 | 社会事情 | |
| - | 二代徳之助の七回忌。 | 町田百年略史 | |
| 昭和34年(1959) | - | 【渋沢敬三】日本学術振興会より『明治前日本漁業技術史』刊行。角川書店より『日本魚名の研究』刊行。 | 渋沢関係略年譜 |
| 4月 | 皇太子ご結婚。 | 社会事情 | |
| 7月 | 日本手編毛糸小売組合東部連合会が出来、町田徳治がその会長に選ばれた。 | 町田百年略史 | |
| - | 手編毛糸グラム制になる。 | 社会事情 | |
| 昭和35年(1960) | - | 【渋沢敬三】熊本大学における第15回日本人類学会・日本民族学協会連合大会に出席して発病、東京大学医学部附属病院に入院、療養。 | 渋沢関係略年譜 |
| - | 浩宮誕生。 | 社会事情 | |
| - | 安保反対のデモ起る。 | 社会事情 | |
| - | 東京糸問屋同業会の創立百年、再建十年の記念式典が椿山荘で行われた。永年勤続社員の表彰式に町田商事からも多数受賞した。 | 町田百年略史 | |
| 昭和36年(1961) | - | 【渋沢敬三】角川書店より『犬歩当棒録 : 祭魚洞雑録第三』刊行。 | 渋沢関係略年譜 |
| 11月 | 得意先店員を日本毛織中山工場見学会に招く。 | 町田百年略史 | |
| - | 羊毛輸入自由化す。 | 社会事情 | |
| - | ニッケビクター毛糸四十周年記念として日本毛織より感謝状を受けた。 | 町田百年略史 | |
| - | 町田商事の資本金千八百万円に増資す。 | 町田百年略史 | |
| 昭和37年(1962) | - | 【竜門社】寄託中の日本実業史博物館準備室旧蔵資料を文部省史料館に寄贈する。 | 渋沢関係略年譜 |
| 8月 | 日本毛糸商業組合発足す。 | 社会事情 | |
| 10月 | 町田糸店常務向田善作死去。(六十三才)同氏は在勤四十五年、二代、三代社長を補佐し、よく難局を処理した。(群馬県桐生の出身) | 町田百年略史 | |
| - | パイレンの生産始まる。 | 社会事情 | |
| 昭和38年(1963) | - | 【渋沢敬三】昭和37年度「朝日賞」文化賞受賞、贈呈式に出席。10/25死去。その直前に勲一等瑞宝章を授与さる。 | 渋沢関係略年譜 |
| 7月 | 町田商事仙台営業所を新設す。 | 町田百年略史 |
