(株)三越『株式会社三越85年の記録』(1990.02)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
宝永6年(1709) 1月 新井白石登用され、貨幣改良、儒教倫理普及に努める 社会
宝永7年(1710) 1月 三井家「大元方」設立 三越関係
1月 江戸本町「松坂屋」を三井家の営業組織に編入 三越関係
- 長崎に越後屋長崎方(長崎支店)開設 三越関係
正徳4年(1714) 2月 幕府、外国船との海上密貿易(抜荷)を禁じる 社会
3月 京都小川町に、紅店を開店 三越関係
3月 絵島生島事件。大奥老女絵島は高遠に配流 社会
- 「松坂屋」を「江戸1丁目店松坂屋」と改称 三越関係
享保元年(1716) 5月 将軍吉宗、武断統制による享保の改革に着手 社会
享保2年(1717) 2月 大岡忠相(越前守)、江戸町奉行に登用される 社会
享保3年(1718) 11月10日 幕府御納戸呉服御用を解かれる(御用所廃止) 三越関係
- 奢侈禁令により婦人小袖縫表300目以上、染模様150目以上売買禁止となる 三越関係
享保5年(1720) 8月 江戸町火消いろは45組創設される 社会
享保6年(1721) 8月 目安箱が評定所門前に置かれる 社会
8月 小石川薬園開設。翌年、施薬院小石川養生所付設 社会
享保7年(1722) 3月 上州藤岡に絹・綿買宿設置 三越関係
11月1日 三井高平「宗竺遺書」を著し、三井家の家憲とする。「家伝記」(宗竺)、「商売記」(宗印)を同時に作成 三越関係
享保9年(1724) 6月 奢侈禁令(享保の御觸れ)の厳守を各店に通達 三越関係
7月 江戸蔵前の札差組合、公認となる 社会
- 正月、各店「名目役柄承記」制定(名目役心得) 三越関係
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