(株)三越『株式会社三越85年の記録』(1990.02)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明和3年(1766) 11月1日 江戸本町一丁目店(松坂屋)を芝口に移転、「芝口店」として開店 三越関係
1772年 - 老中田沼意次、専売制を設け、冥加金・運上金徴収 社会
安永7年(1778) 6月 ロシア船、根室に来航して松前藩に通商を求める 社会
天明2年(1782) 10月 伯州赤碕の西紙屋を買宿に指定、伯耆木綿の仕入開始(伯耆木綿の開発) 三越関係
天明4年(1784) - 天明飢饉。京本店、出入職人らに施行銀 三越関係
天明7年(1787) 8月 老中松平定信、倹約令を出し生活・思想統制を強化 社会
- 天明飢饉。江戸3店、出入職人らに施行銀 三越関係
寛政4年(1792) - 越後屋長崎に荒物方を設置 三越関係
寛政9年(1797) 6月23日 八郎右衛門(高祐)、伊豆七島島方産物会所(伊豆島方)頭取を拝命 三越関係
寛政12年(1800) 4月 伊能忠敬、蝦夷地を測量。各地で海防強化される 社会
- 雲州平田の西台屋を買宿に指定、雲州木綿の仕入開始(雲州木綿の開発) 三越関係
文政元年(1818) 11月 鳥取藩の木綿専売制により因伯木綿の直売禁止(文政7年再開) 三越関係
文政7年(1824) - オランダ商館医シーボルト、鳴滝塾を開く 社会
天保4年(1833) 12月 幕府、向こう5年間の倹約令を出す(高級品の需要減) 三越関係
- 天保飢饉。江戸3店・大阪本店、出入職人らに施行銀 三越関係
天保7年(1836) - 天保飢饉激化。京本店・上之店、出入職人らに施行銀 三越関係
天保8年(1837) 2月19日 大塩平八郎の乱により、大阪本店襲撃され全焼 三越関係
2月 伊豆島方頭取八郎右衛門、島々へ救助金を拠出 三越関係
2月 大塩平八郎の乱起こる 社会
天保11年(1840) - 【渋沢栄一】2/13現在の埼玉県深谷市血洗島に生まれる。幼名は市三郎。渋沢家は代々の農家で養蚕と製藍を兼業。〔0歳〕 渋沢関係略年譜
11月18日 大阪本店修復再開 三越関係
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