(株)有隣堂『有隣堂八十年史』(1989.10)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
昭和32年(1957) - 【渋沢敬三】第16回ICC総会に日本代表団団長として出席のため渡欧。外務省顧問に就任、「移動大使」として中南米諸国を歴訪。 渋沢関係略年譜
1月20日 合名会社有隣堂、資本金を190万円から1350万円に増額 全社
4月10日 有隣堂ビル地階に喫茶部を併設 全社
11月1日 合名会社有隣堂と有隣商事株式会社を合併、新たに株式会社有隣堂と改称。資本金3950万円 全社
昭和33年(1958) - 【渋沢敬三】角川書店より『南米通信 : アマゾン・アンデス・テラローシャ』刊行。 渋沢関係略年譜
5月11日 横浜開港100年祭に参加 全社
昭和34年(1959) - 【渋沢敬三】日本学術振興会より『明治前日本漁業技術史』刊行。角川書店より『日本魚名の研究』刊行。 渋沢関係略年譜
5月 就業規則を改正 全社
5月 事務機械部を新設し、キャノン・カメラ(株)と特約店契約を結ぶ 楽器・外商関連事項
12月 創業50周年を迎え、記念行事を催す 全社
昭和35年(1960) - 【渋沢敬三】熊本大学における第15回日本人類学会・日本民族学協会連合大会に出席して発病、東京大学医学部附属病院に入院、療養。 渋沢関係略年譜
3月1日 文具教材部を文具部、教材部に分け、事務機部、レストラン部を新設 全社
昭和36年(1961) - 【渋沢敬三】角川書店より『犬歩当棒録 : 祭魚洞雑録第三』刊行。 渋沢関係略年譜
3月 有隣堂ビルに新たに5階を増築、完成 全社
3月 店舗狭隘のため、ビルを更に1階を増築、面積(905坪)となる。 店売関連事項
3月 外商部に教材楽器外商係を新設 楽器・外商関連事項
8月 有隣睦会、社内報「ゆうりん」を創刊 全社
11月 3代社長松信総次郎、取締役会長に就任。専務取締役松信泰輔、4代社長に就任 全社
昭和37年(1962) - 【竜門社】寄託中の日本実業史博物館準備室旧蔵資料を文部省史料館に寄贈する。 渋沢関係略年譜
5月15日 外商部を一般外商部とし、同部所轄の事務機外商係、教材楽器外商係は、それぞれ事務機械部、教材部に所属させる 楽器・外商関連事項
5月31日 資本金4223万5千円となる 全社
昭和38年(1963) - 【渋沢敬三】昭和37年度「朝日賞」文化賞受賞、贈呈式に出席。10/25死去。その直前に勲一等瑞宝章を授与さる。 渋沢関係略年譜
1月16日 資本金4500万円となる 全社
1月 日本楽器製造(株)と特約店契約を結ぶ 楽器・外商関連事項
2月18日 松本公認会計事務所の協力を得て内部監査を実施 全社
3月1日 一般外商部一般外商課所轄の書籍係を書籍部書籍課書籍外商係に所属させ、また教材部に楽器係をおく 楽器・外商関連事項
5月3日 資本金5400万円となる 全社
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