(株)青森銀行『青森銀行史』(1968.09)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治元年(1868) - 【渋沢栄一】明治維新によりフランスより帰国、静岡で慶喜に面会。〔28歳〕 渋沢関係略年譜
3月14日 五箇条誓文発布 当行設立以前(明治元年―昭和一八年九月)//全国一般
5月15日 太政官札(金札)発行 当行設立以前(明治元年―昭和一八年九月)//全国一般
明治2年(1869) - 【渋沢栄一】静岡藩に「商法会所」設立。明治政府に仕え、民部省租税正となる。民部省改正掛掛長を兼ねる。〔29歳〕 渋沢関係略年譜
2月12日 造幣局設置、金銀座廃止 当行設立以前(明治元年―昭和一八年九月)//全国一般
6月27日 諸藩に対し版籍奉還を命ず 当行設立以前(明治元年―昭和一八年九月)//全国一般
8月10日 弘前藩藩札発行(三〇万両) 当行設立以前(明治元年―昭和一八年九月)//県内金融・一般
9月17日 民部省札発行 当行設立以前(明治元年―昭和一八年九月)//全国一般
明治4年(1871) - 【渋沢栄一】紙幣頭となる。『立会略則』発刊。〔31歳〕 渋沢関係略年譜
5月10日 新貨条例布告(金本位制採用、銀貨を補助貨とする、ただし開港場に限り貿易一円銀の無制限通用を認む、円・銭・厘の十進法採用) 当行設立以前(明治元年―昭和一八年九月)//全国一般
7月14日 廃藩置県により弘前県、黒石県、斗南県、七戸県、八戸県[、]館県と改称 当行設立以前(明治元年―昭和一八年九月)//県内金融・一般
7月14日 旧藩札引換布告(一二年六月終了) 当行設立以前(明治元年―昭和一八年九月)//全国一般
7月14日 廃藩置県 当行設立以前(明治元年―昭和一八年九月)//全国一般
9月4日 弘前、黒石、斗南、七戸、八戸、館の六県を弘前県に合併する 当行設立以前(明治元年―昭和一八年九月)//県内金融・一般
9月23日 弘前県を青森県と改称し、県庁を青森に移す 当行設立以前(明治元年―昭和一八年九月)//県内金融・一般
明治5年(1872) - 【渋沢栄一】大蔵少輔事務取扱。抄紙会社設立出願。〔32歳〕 渋沢関係略年譜
11月15日 国立銀行条例発布 当行設立以前(明治元年―昭和一八年九月)//全国一般
明治6年(1873) - 【渋沢栄一】大蔵省を辞める。第一国立銀行開業・総監役。抄紙会社創立(後に王子製紙会社・取締役会長)。〔33歳〕 渋沢関係略年譜
1月1日 太陰暦廃止、太陽暦採用(明治五年一一月三日を六年一月一日と改正) 当行設立以前(明治元年―昭和一八年九月)//全国一般
3月 大小区制により本県は一〇大区、七二小区となる 当行設立以前(明治元年―昭和一八年九月)//県内金融・一般
7月19日 青森浜町で旧弘前藩札五二万九、一〇七枚を焼却 当行設立以前(明治元年―昭和一八年九月)//県内金融・一般
7月20日 第一国立銀行開業 当行設立以前(明治元年―昭和一八年九月)//全国一般
明治7年(1874) - 【渋沢栄一】東京府知事より共有金取締を嘱託される。〔34歳〕 渋沢関係略年譜
8月 貯金規則制定(郵便貯金の嚆矢、八年五月より事務開始) 当行設立以前(明治元年―昭和一八年九月)//全国一般
明治8年(1875) - 【渋沢栄一】第一国立銀行頭取。商法講習所創立。東京会議所会頭。〔35歳〕 渋沢関係略年譜
11月1日 東津軽郡筒井村に第五連隊兵営建設 当行設立以前(明治元年―昭和一八年九月)//県内金融・一般
- 明八会社(弘前)設立 当行設立以前(明治元年―昭和一八年九月)//県内金融・一般
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