(株)伊予銀行『伊予銀行五十年史』(1992.06)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治3年(1870) - 【渋沢栄一】官営富岡製糸場設置主任となる。〔30歳〕 渋沢関係略年譜
7月10日 民部・大蔵2省を分離 国内事項
7月19日 フランス、プロシアに宣戦布告(普仏戦争始まる) 国外事項
8月 興産社設立(銀行類似会社、温泉郡本町) 当行前史事項
9月4日 フランス、共和国を宣言。国防政府を組織(首班トロシュ、内相ガンベッタ) 国外事項
9月20日 伊軍、ローマに入る。10.2人民投票の結果、ローマはイタリアに併合。イタリア統一完了 国外事項
11月12日 大蔵省、各種貨幣の品位・量目を定める(英国東洋銀行支配人ロバートソン・造幣局首長キンドルの建議により、メキシコドルと同価の1円本位貨を内容とする銀本位制) 国内事項
12月29日 在米の大蔵少輔伊藤博文、金貨本位制の採用を建議(銀行を設置し紙幣発行の特権付与を説く) 国内事項
明治4年(1871) - 【渋沢栄一】紙幣頭となる。『立会略則』発刊。〔31歳〕 渋沢関係略年譜
1月18日 プロシア王ウィルヘルム1世、ベルサイユ宮殿でドイツ皇帝に即位。ドイツ帝国成立 国外事項
1月24日 東京・京都・大阪間に郵便開始を定める 国内事項
3月26日 パリでコミューン選挙行われる。3.28パリ=コミューン成立を宣言 国外事項
4月4日 戸籍法を定める(行政区画の区を設置、戸長・副戸長をおく)。5.2.1施行(壬申戸籍) 国内事項
5月10日 新貨条例を定める(新貨幣の呼称は円・銭・厘。10進1位法。旧貨幣の1両を1円とする。日本最初の金本位制) 国内事項
6月29日 労働組合法案、英議会を通過。組合の合法性承認される 国外事項
6月30日 ロンドン・上海間に電信開通(この年、長崎経由で、ウラジオストク・上海・香港・シンガポール間に電信開通) 国外事項
7月5日 大蔵省通商司廃止 国内事項
7月14日 松山・今治・小松・西条・新谷・大洲・吉田・宇和島の8藩、各々県と改称 愛媛県内事項
7月14日 旧藩札を7.14現在の相場により引換える旨予告。5.7.23五銭以上、7.9.15五銭以下の引換開始 国内事項
7月14日 天皇、在京56藩知事を集め、廃藩置県の詔書を出す(3府302県) 国内事項
10月12日 大蔵省兌換証券発行を定める(三井組に委託、10.15より発行。8年5月までの発行額680万円とする) 国内事項
10月28日 府県官制を定める(府知事・県知事の設置)。11.2県知事を県令と改称 国内事項
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