(株)群馬銀行『群馬銀行の30年』(1964.10)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治元年(1868) - 【渋沢栄一】明治維新によりフランスより帰国、駿河国駿府(現在の静岡県静岡市)で慶喜に面会。〔28歳〕 渋沢関係略年譜
5月15日 太政官札(金札)発行 参考事項
6月17日 岩鼻県(上野国13郡・武蔵国11郡)をおき軍監大音竜太郎摂知県事となる 群馬県内事項
7月17日 江戸を東京と改める 参考事項
7月 前橋の万代橋流失 群馬県内事項
9月8日 明治と改元 参考事項
12月7日 小室彰,岩鼻県知事となる 群馬県内事項
明治2年(1869) - 【渋沢栄一】駿府藩(後に静岡藩)に「商法会所」設立。上京。明治政府に仕え、民部省租税正となる。民部省改正掛掛長を兼ねる。湯島天神中坂下(現在の東京都文京区湯島)に居を構える。〔29歳〕 渋沢関係略年譜
2月12日 造幣局設置,金銀座廃止 参考事項
3月28日 首都を東京に移す 参考事項
3月30日 前橋藩,横浜に生糸直売店敷島屋を開店 群馬県内事項
4月7日 草津温泉大火全焼 群馬県内事項
6月17日 諸藩にたいし版籍奉還を命ずる 参考事項
6月 阪籍を奉還した各藩の領主を知藩事に任命 群馬県内事項
8月2日 中島錫胤,群馬県知事となる 群馬県内事項
9月17日 民部省札発行 参考事項
12月25日 東京横浜間に電信開通 参考事項
12月 藩札の流通を禁止 参考事項
明治3年(1870) - 【渋沢栄一】大蔵少丞となる。官営富岡製糸場設置に向けて、事務主任となる。〔30歳〕 渋沢関係略年譜
4月23日 ロンドンにおいて日本最初の外貨債として9分利付外国公債100万ポンド(約480方円)を公募 参考事項
6月 わが国最初の洋式機械製糸所として前橋藩立の前橋製糸所創設,9月25日操糸を開始 群馬県内事項
9月 東京高崎間運送馬車開始 群馬県内事項
明治4年(1871) - 【渋沢栄一】大蔵省紙幣頭となる。神田小川町裏神保小路(現在の東京都千代田区神田神保町)に転居。『立会略則』刊行。〔31歳〕 渋沢関係略年譜
1月15日 青山貞,岩鼻県知事となる 群馬県内事項
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