(株)七十七銀行『七十七年史』(1954.05)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
昭和23年(1948) - 【竜門社】機関誌『竜門雑誌』677号をもって廃刊する。 渋沢関係略年譜
6月29日 取締役柏木純一頭取を辞任し、取締役会長氏家清吉頭取に就任 取締役会長氏家清吉会長を辞任し、取締役頭取柏木純一会長に就任、取締役伊沢平勝副頭取に就任 專務取締役木村清五郎辞任、常務取締役山田万七專務取締役に就任 常務取締役山田万七辞任、取締役坂井二郎常務取締役に就任 取締役大庭彦六郎・佐藤鉄郎・船渡甲子郎辞任、島田幸吉・伊沢信平取締役就任 常任監査役福島禎蔵辞任、山田善次・及川甲子郎常任監査役に就任 当行情勢
6月29日 人事部を新設 当行情勢
7月15日 株式会社日本貯蓄銀行仙台支店は株式会社協和銀行仙台支店と改称 宮城県情勢
7月21日 江名出張所、支店に昇格 当行情勢
7月21日 預金封鎖解除、新円一本の体制 一般情勢
7月30日 持株会社整理委員会、銀行に集中排除法不適用を決定 一般情勢
8月13日 ユーリス台風襲来、県下被害甚大、流失倒壊家屋二二、浸水家屋四、三〇〇、冠水田畑二二、九〇〇町歩 宮城県情勢
8月17日 運合軍総司令部、日本政府に日本銀行改組等一一項目を含む新立法による銀行制度の全面的改正の勧告 一般情勢
9月7日 資本金を五、五〇〇万円に増額 当行情勢
9月16日 アイオン台風襲来、空前の水禍を被る、死去者六九、流失家屋一二一、倒壊家屋二五四、浸水家屋三三、〇〇〇、流失冠水田畑二〇五町歩、堤防被害二八、橋梁被害一五、道路被害三二、被害見積八〇億円 宮城県情勢
9月21日 宮城県に対し水害救助費六千万円と決定 宮城県情勢
9月28日 国民金融金庫法案成立 一般情勢
10月1日 株主会社帝国銀行仙台支店は、株式会社第一銀行仙台支店と改称 宮城県情勢
10月1日 再建整備の七大銀行新発足 一般情勢
11月1日 名掛丁支店夜間営業開始 当行情勢
11月25日 平支店を平市字三丁目三十三に移転 当行情勢
12月1日 本店の機構を次の如く改正//業務部(業務・主計各課) 企画部(企画・調査各課) 庶務部(庶務・用度各課) 監理部(監理・検査各課) 人事部(人事・厚生各課) 経理課、秘書課 本店営業部(貸付・預金・為替・出納・受託・保管・計算各課) 当行情勢
12月1日 預金増強対策として第一回七福定期預金開始 当行情勢
12月24日 九原則の基本対策閣議決定 一般情勢
12月31日 年末通貨発行高三、五五二億円 一般情勢
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