(株)七十七銀行『七十七年史』(1954.05)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治9年(1876) - 【渋沢栄一】東京府瓦斯局事務長。養育院事務長。深川福住町(現在の東京都江東区永代)に転居。〔36歳〕 渋沢関係略年譜
12月 第一国立銀行は石巻・仙台に出張所を開設 宮城県情勢
- 三井銀行は仙台出張所を開設 宮城県情勢
- 旧仙台藩の士族に金禄公債を交付 宮城県情勢
- 三陸商社は仙台土樋に製糸機械所を設立 宮城県情勢
- 県産生糸を海外に輸出(当時の価格九貫目に付六八〇両に暴騰) 宮城県情勢
明治10年(1877) - 【渋沢栄一】択善会創立(後に東京銀行集会所・会長)。王子西ヶ原に別荘を建てはじめる。〔37歳〕 渋沢関係略年譜
1月30日 西南の役勃発(九月二十四日平定) 一般情勢
1月 警察出張所を警察署と改称(仙台・大河原・石巻・古川) 宮城県情勢
2月 士族授産勧奨のため、宮城県令十ヶ条の具体策を指示 宮城県情勢
3月5日 庁下士族授産勧奨法施行 宮城県情勢
6月 東京深川の国立銀行創設協同社より県に対し、第六十国立銀行の株式募集あり 宮城県情勢
7月2日 渋沢栄一等択善会組織(東京銀行集会所の前身) 一般情勢
8月18日 宮城県士族遠藤温等七名、第四十六国立銀行の創立願書を大蔵卿に提出 宮城県情勢
8月21日 第一回内国勧業博覧会を東京に開催 一般情勢
8月28日 大蔵卿より宮城県令に対し、銀行濫立に付警告 宮城県情勢
11月1日 県下士族会議第一回会合を開く(同十九日士族会議設立) 当行情勢
11月15日 仙台片平丁栽培試験地に士族会議を開催・増田繁幸・亘理隆胤・松前広致・後藤充康・氏家厚時等国立銀行創立の事を商議 当行情勢
12月27日 第四十六国立銀行設立許可 宮城県情勢
- 県に於て備荒蓄積穀方法を制定 宮城県情勢
- 養蚕試験場を仙台片平丁に設置 宮城県情勢
- 県立仙台中学校開設(元宮城英語学校の校舎等を引継ぎて経営) 宮城県情勢
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