(株)七十七銀行『七十七年史』(1954.05)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治10年(1877) - 【渋沢栄一】択善会創立(後に東京銀行集会所・会長)。王子西ヶ原に別荘を建てはじめる。〔37歳〕 渋沢関係略年譜
- 東京第十五国立銀行外二二国立銀行開業免許 一般情勢
明治11年(1878) - 【渋沢栄一】東京商法会議所創立・会頭(後に東京商業会議所・会頭)。〔38歳〕 渋沢関係略年譜
1月14日 士族結社、社長に増田繁幸、副社長に氏家厚時就任し、銀行創立に関することを決議 当行情勢
2月20日 増田繁幸等発起人となり、国立銀行創立願出 当行情勢
3月12日 東京商法会議所設立 一般情勢
3月 第六十国立銀行設立許可(十日宮城支店を仙台東五番丁に開業) 宮城県情勢
4月26日 大蔵省より国立銀行創立の免許を蒙り、第七十七国立銀行の名称を受く 当行情勢
4月 政府、英国より紡績機械を購入 一般情勢
5月1日 起業公債発行条例制定(総額一、二五〇万円) 一般情勢
5月4日 株式取引所条例制定、株式取引条例廃止、東京取引所設立免許(六月一日開業) 一般情勢
5月 流木会社仙台に開業 宮城県情勢
7月20日 松平正直宮城県令となる 宮城県情勢
7月22日 仙台に区制を布き仙台区と称し、仮区役所を大町三丁目に置く 宮城県情勢
9月20日 第四十六銀行との合併認可せらる。 当行情勢
9月 士族授産のため、興業会社設立 宮城県情勢
10月1日 東京第六十国立銀行宮城支店を仙台東五番丁二十三に開業 宮城県情勢
10月17日 創立総会開催//資本金二五万円、本店仙台大町一丁目四十、取締役頭取氏家厚時、取締役増田繁幸・亘理隆胤・中島信成(兼支配人)・佐藤信義就任、創立証書及定款に調印、株式引受者記名調印 当行情勢
10月22日 松倉恂仙台区初代区長となる 宮城県情勢
10月31日 創立証書及び定款を宮城県庁に提出 当行情勢
11月7日 大蔵省より開業免許状下付 当行情勢
12月9日 営業開始 当行情勢
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