(株)七十七銀行『七十七年史』(1954.05)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治11年(1878) - 【渋沢栄一】東京商法会議所創立・会頭(後に東京商業会議所・会頭)。〔38歳〕 渋沢関係略年譜
- 菅克復等宮城紡績会社を創設(三居沢に発電所を設け、紡績事業を経営) 宮城県情勢
- 粗悪米取締規則を発し、之を取締ると共に産米の改良を奨励 宮城県情勢
- 本年間の国立銀行開業免許数東京第百国立銀行外九七社 一般情勢
明治12年(1879) - 【渋沢栄一】東京海上保険会社創立。北豊島郡西ケ原村(現在の東京都北区西ケ原)に別荘(飛鳥山邸、翌年曖依村荘と命名)を構える。グラント将軍(元アメリカ大統領)歓迎会(東京接待委員総代)。養育院院長。〔39歳〕 渋沢関係略年譜
1月11日 第一国立銀行仙台出張所を東一番丁十七に移転 宮城県情勢
1月16日 官庁・各界代表者並に株主を本店に招待し、開業式を挙行 当行情勢
1月 遠田社(貸金業)遠田郡に創設 宮城県情勢
2月 勧業試験場を長町に設置(同十四年農事講習所と改称) 宮城県情勢
3月1日 第一国立銀行仙台・石巻両出張所を支店に昇格、一般業務の取扱開始 宮城県情勢
3月8日 為換方取扱のため、宮城・名取・柴田・伊具・刈田・亘理・登米・本吉の各郡役所内に出張所開設 当行情勢
3月31日 二月二十八日より三月三十一日まで六回に分割下付、発行紙幣一円札にて六万円、五円札にて一四万円、合計二〇万円 当行情勢
3月 第一回宮城県会を開会(三十日間、初代県会議長増田繁幸) 宮城県情勢
4月 甲田絹織会社、仙台荒町に創設 宮城県情勢
7月1日 為換方取扱のため、志田郡役所内に出張所開設 当行情勢
8月 横山製糸会社、本吉郡横山村に創設 宮城県情勢
8月 官省札と新紙幣との交換完了 一般情勢
9月1日 大蔵省より宮城・名取・柴田・刈田・伊具・亘理の国税為換方を命ぜらる 当行情勢
9月15日 本店営業所を仙台区大町一丁目四十八に移転 当行情勢
9月 宮城集治監を仙台区郊外古城に設置 宮城県情勢
11月1日 横浜に生糸繭共進会を開催 一般情勢
12月1日 大阪手形交換所開業 一般情勢
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