(株)七十七銀行『七十七銀行小史』(1954.05)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治8年(1875) - 【渋沢栄一】第一国立銀行頭取(後に株式会社第一銀行頭取)。商法講習所創立を支援。〔35歳〕 渋沢関係略年譜
6月25日 貨幣条例制定
明治9年(1876) - 【渋沢栄一】東京府瓦斯局事務長。養育院事務長。深川福住町(現在の東京都江東区永代)に転居。〔36歳〕 渋沢関係略年譜
4月15日 宮城博覧会を仙台桜岡公園に開催(五〇日間)
6月 明治天皇東北地方巡幸
8月1日 改正国立銀行条例制定
8月5日 金禄公債証書発行条例制定
12月 第一国立銀行、石巻・仙台に出張所を開設
12月 旧仙台藩の士族に金禄公債を交付
- 三井銀行仙台出張所を開設
明治10年(1877) - 【渋沢栄一】択善会創立(後に東京銀行集会所・会長)。王子西ヶ原に別荘を建てはじめる。〔37歳〕 渋沢関係略年譜
3月5日 庁下士族授産勧奨法施行
8月18日 宮城県士族遠藤温等七名、第四十六国立銀行の創立願書を大蔵省に提出(同年十二月二十七日設立許可)
11月15日 増田繁幸、亘理隆胤、松前広致、後藤充康、氏家厚時等仙台片平丁に士族会議を開催し、国立銀行創立の事を商議
明治11年(1878) - 【渋沢栄一】東京商法会議所創立・会頭(後に東京商業会議所・会頭)。〔38歳〕 渋沢関係略年譜
1月14日 士族結社社長に増田繁幸、副社長に氏家厚時就任、銀行創立のことを決議
2月20日 増田繁幸等発起人となり、国立銀行創立願出
4月26日 大蔵省より国立銀行創立の免許を得、第七十七国立銀行の名称を受く
4月 政府、英国より紡績機械を購入
7月20日 松平正直宮城県令となる
7月22日 仙台に区制を布き仙台区と称す
9月20日 七十七銀行と四十六銀行との合併認可せらる
10月1日 第六十国立銀行宮城支店を仙台に設置
10月17日 創立総会開催、資本金二五万円、本店を仙台大町一丁目四〇に、取締役頭取に氏家厚時、取締役に増田繁幸・亘理隆胤・中島信成(兼支配人)・佐藤信義就任、創立証書及定款に調印、株式引受者記名調印
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