(株)七十七銀行『七十七銀行小史』(1954.05)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治26年(1893) - 【渋沢栄一】喜賓会創立・幹事長。東京人造肥料株式会社取締役会長。株式会社東京石川島造船所取締役会長。王子製紙株式会社取締役会長。帝国ホテル株式会社取締役会長。 渋沢関係略年譜
6月10日 姉妹銀行たる宮城貯蓄銀行に対し、当行の貯蓄預金を移す
7月22日 第一国立銀行石巻支店廃止に付、営業権その他一切を引受く
明治27年(1894) - 【渋沢栄一】東京瓦斯株式会社取締役会長。東京海上保険株式会社取締役。北越鉄道株式会社創立発起人。札幌麦酒株式会社取締役会長。 渋沢関係略年譜
1月7日 塩釜支店設置を決定(十五日開業)
3月4日 第一銀行盛岡支店の営業譲受、盛岡支店設置を決定(二月一日開業)
8月1日 対清宣戦布告
10月24日 臨時軍事費予算(一五千万円)公布
明治28年(1895) - 【渋沢栄一】東京統計協会終身会員。北越鉄道株式会社創業総会・監査役(後に相談役)。〔55歳〕 渋沢関係略年譜
4月17日 日清講和条約調印
9月18日 株式会社住友銀行設立
12月 遠藤敬止仙台商業会議所会頭となる
明治29年(1896) - 【渋沢栄一】日本精糖株式会社創立・取締役。東京興信所創立、評議員。東京銀行集会所会長。東京印刷株式会社設立・相談役。東洋汽船株式会社創業、監査役。東京建物株式会社創立発起人。第一国立銀行が営業満期により株式会社第一銀行となる。引続き頭取。汽車製造合資会社設立・創立委員(後に監査役)。北越石油株式会社創業・相談役。日本勧業銀行設立委員。〔56歳〕【渋沢敬三】父・渋沢篤二、母・敦子の長男として都内深川に生まる。 渋沢関係略年譜
3月9日 国立銀行紙幣通用期限を三十二年十二月九日までとす
3月9日 営業満期国立銀行処分法公布
3月23日 国立銀行営業満期前特別処分法公布
9月25日 第一銀行仙台支店廃止に付、営業権その他一切の譲受を受く
10月30日 株式会社白石商業銀行創立(資本金一〇万円、頭取渡辺佐吉)
明治30年(1897) - 【渋沢栄一】澁澤倉庫部開業、営業主(後に澁澤倉庫株式会社発起人)。日本女子大学校創立委員会計監督(後に校長)。十勝開墾合資会社業務担当社員。広島水力電気株式会社創立、取締役会長。渋沢家洲崎養魚場開設。 〔57歳〕 渋沢関係略年譜
1月17日 河北新報社創立
4月27日 株式会社宮城商業銀行創立(資本金五万円、頭取佐和正)
6月7日 株式会社日本勧業銀行設立
10月10日 株主総会に於て国立銀行満期前特別処分法により、明治三十一年三月より株式会社七十七銀行と改称し、営業を継続することに決定
11月 各府県農工銀行の設立開始
明治31年(1898) - 【渋沢栄一】浅野セメント合資会社監査役。韓国視察、韓国皇帝に謁見。王子製紙株式会社取締役会長を辞す(後に相談役)。〔58歳〕 渋沢関係略年譜
2月18日 臨時株主総会に於て改組後の定款・役員を決定、頭取に和達孚嘉就任
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