(株)住友銀行『住友銀行三十年史』(1926.07)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治28年(1895) - 【渋沢栄一】東京統計協会終身会員。〔55歳〕 渋沢関係略年譜
5月4日 重役会 住友家重役会を尾道に開き住友銀行設立の議を可決す(5月5日まで)
7月26日 設立出願 住友銀行設立を大阪府を経て大蔵大臣へ出願す
9月18日 設立認可 銀行設立の件大蔵大臣より認可せらる
9月26日 章程制定 銀行部事務章程を制定す(十一月一日より実施)
10月19日 開業披露 紳士同業者を堺卯楼に招待し当行開業第一披露会を開く
10月28日 開業披露 当行開業第二披露会を大阪ホテルに開く
11月1日 営業開始 本店・神戸支店及川口・兵庫両出張所営業を開始す(銀行支配人田辺貞吉、銀行支配人代理者田艇吉、神戸支店長服部褧、川口出張所主任高瀬吉太郎、兵庫出張所主任若森篤太郎)
12月1日 支店開業 尾道支店営業を開始す(支店長上村喜平)
明治29年(1896) - 【渋沢栄一】日本精糖会社創立・取締役。東京興信所創立、評議員。東京銀行集会所会長。東京印刷株式会社設立・相談役。東洋汽船株式会社創業、監査役。東京建物株式会社創立発起人。第一国立銀行が営業満期により第一銀行となる。引続き頭取。汽車製造合資会社設立・創立委員(後に監査役)。北越石油株式会社創業・相談役。日本勧業銀行設立委員。〔56歳〕【渋沢敬三】父・渋沢篤二、母・敦子の長男として都内深川に生まる。 渋沢関係略年譜
2月3日 主管者更迭 尾道支店長上村喜平不解任、山口亮五郎に後任を命ず
9月25日 章程改定 銀行事務章程を制定す(十一月一日より実施、二十八年九月二十六日制定の銀行部事務章程廃止)
10月1日 銀行支配人専任 住友本店支配人兼銀行支配人田辺貞吉に専任銀行支配人を命ず
10月1日 主管者任免 岡素男及植野繁太郎に銀行副支配人を命じ、銀行支配人代理者田艇吉解任
10月1日 主管者更迭 神戸支店長服部褧解任、谷勘治に後任を命ず
10月1日 主管者任命 若松支店を設置し豊島住作に同支店長を命ず
11月1日 店名改称 川口・兵庫両出張所及尾道支店を各出張店と改称す
明治30年(1897) - 【渋沢栄一】澁澤倉庫部開業(後に澁澤倉庫会社・発起人)。十勝開墾合資会社業務担当社員。広島水力電気株式会社創立、取締役会長。渋沢家洲崎養魚場開設 〔57歳〕 渋沢関係略年譜
1月6日 主管者任命 広島支店を設置し久能省三に同支店長を命じ、呉出張店を設置し戒田清澄に同店主任心得を命ず
1月6日 主管者更迭 川口出張店主任高瀬吉太郎解任、尾道出張店主任山口亮五郎に後任を命じ橋本啓三郎に尾道出張店主任を命ず
1月23日 主管者任命 新居浜出張店を設置し山田清次郎に同店主任を命ず
2月8日 臨時休業 英照白柔后御埋棺式当日につき敬弔の意を表し臨時休業す
2月15日 主管者改称 神戸・広島及若松の支店長を各支店支配人と改称す
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