(株)第四銀行『第四銀行百年史』(1974.05)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治5年(1872) - 【渋沢栄一】大蔵少輔事務取扱。抄紙会社設立出願。〔32歳〕 渋沢関係略年譜
6月14日 *楠本正隆,新潟県令として着任 一般および県内(*)
9月1日 *新潟1等郵便役所設置 一般および県内(*)
9月 *県内の区画改正(大小区制制定) 一般および県内(*)
11月2日 *新潟洋学校開校 一般および県内(*)
11月15日 国立銀行条例布告 一般および県内(*)
明治6年(1873) - 【渋沢栄一】抄紙会社創立(後に王子製紙株式会社取締役会長)。大蔵省を辞める。海運橋兜町(現在の東京都中央区日本橋兜町)に転居。第一国立銀行創立・総監役。〔33歳〕 渋沢関係略年譜
2月 第四国立銀行設立を出願 当行
3月30日 金札引換公債証書発行条例布告 一般および県内(*)
5月31日 銀行設立の許可を得,「第四国立銀行」と称すべきことを指示される 当行
6月10日 *柏崎県を新潟県に併合 一般および県内(*)
7月2日 *「新潟県治報知」を発刊 一般および県内(*)
7月15日 株式募集開始 当行
7月20日 東京第一国立銀行開業免許(同日開業) 一般および県内(*)
7月28日 地租改正条例布告(金納制採用) 一般および県内(*)
9月8日 大阪第五国立銀行開業免許(12月10日開業) 一般および県内(*)
9月 *県内の地租改正事業着手(14年10月完了) 一般および県内(*)
11月7日 第四国立銀行創立総会開催,創立証書に県令の認証を受ける 当行
11月 *新潟遊園(のちの白山公園)開園 一般および県内(*)
12月24日 第四国立銀行開業免状下付//資本金20万円 頭取 市島徳次郎(先代) 副頭取 西脇清一郎 取締役 田巻三郎兵衛 〃 鈴木長八(先代) 〃 本間新作 支配人 白勢彦次郎 当行
明治7年(1874) - 【渋沢栄一】東京府知事より東京会議所共有金取締を嘱託される(後に東京会議所会頭)。〔34歳〕 渋沢関係略年譜
1月15日 東京支店設置許可(神田佐久間町) 当行
1月 *新潟持寄米売買所(のちの米商会所)設立 一般および県内(*)
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