(株)南都銀行『南都銀行五十年史』(1985.06)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治元年(1868) - 【渋沢栄一】明治維新によりフランスより帰国、静岡で慶喜に面会。〔28歳〕 渋沢関係略年譜
10月28日 郡山、高取、柳生、小泉、柳本、芝村、櫛羅、田原本の各藩に藩治制を布く 県内
12月15日 奈良府札(銭札4種)発行 県内
1868年 - 【渋沢栄一】明治維新によりフランスより帰国、静岡で慶喜に面会。〔28歳〕 渋沢関係略年譜
- 世相 菊章乱用禁止、阿片禁止、帯刀禁止、立小便禁止令、最初のハワイ移民、白虎隊自刃、うどんそば5厘、東京築地ホテル館竣工 (社会一般)
- 歌 トコトンヤレ節 (社会一般)
- 言葉 錦切れ、御一新、被仰出、御沙汰、参内 (社会一般)
明治2年(1869) - 【渋沢栄一】静岡藩に「商法会所」設立。明治政府に仕え、民部省租税正となる。民部省改正掛掛長を兼ねる。〔29歳〕 渋沢関係略年譜
2月5日 造幣局設置 国内
2月22日 各開港場に通商司設置 国内
3月4日 新貨の価位規定、十進一位の採用を決定 国内
3月6日 十津川郷を奈良府に編入 県内
3月15日 商法司廃止 国内
3月28日 東京遷都 国内
5月27日 十津川郷、軍務官に所属する 県内
6月1日 東京為替会社開業 国内
6月17日 郡山、小泉、柳生、田原本、高取、柳本、芝村、櫛羅の各藩版籍奉還、各藩主は藩知事に 県内
6月17日 版籍奉還 国内
6月18日 戊辰戦争終結 国内
7月8日 官制を改革、大蔵省など2官6省設置 国内
7月17日 奈良府を奈良県と改める 県内
8月10日 大阪為替会社設立 国内
9月17日 民部省札発行を布告 国内
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