(株)南都銀行『南都銀行五十年史』(1985.06)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治4年(1871) - 【渋沢栄一】紙幣頭となる。『立会略則』発刊。〔31歳〕 渋沢関係略年譜
5月10日 新貨条例布告(金本位制と円、銭、厘の十進法採用) 国内
5月14日 神社の班位を定め、大神神社ほか6社が官幣大社に列せられた(のちに9社となる) 県内
5月17日 暴風雨で大和一円に大被害 県内
7月5日 通商司廃止 国内
7月14日 廃藩置県の令により奈良県、五条県のほか郡山、高取などの各藩もそれぞれ県を名乗る 県内
7月14日 廃藩置県 国内
7月14日 藩札を廃し新紙幣と引換を命じる 国内
8月4日 四条隆平、五条県知事に任命される 県内
11月2日 府県官制で県知事に代り県令を置く 国内
11月13日 全県の統廃合実施(22日までに3府72県にする) 国内
11月22日 大和国内のすべての県を廃し、全大和国を所管とする奈良県を設置、15郡に分け統轄。県庁を旧一乗院に置き、初代県令(知事)に四条隆平任命される。戸数95,866、人口418,326人 県内
12月25日 奈良ほか22か所で郵便取扱開始 県内
12月27日 各種紙幣の統一を図るため新紙幣発行を公布 国内
- 世相 散髪・制服・廃刀許可、神武天皇祭制定、平民の乗馬許可、外国曲馬を興行、郵便切手発行、小西商店写真材料商開業、京都舎密局設置、西洋風理髪店開業 (社会一般)
- 言葉 邏卒、書状集箱 (社会一般)
明治5年(1872) - 【渋沢栄一】大蔵少輔事務取扱。抄紙会社設立出願。〔32歳〕 渋沢関係略年譜
1月8日 旧五条県庁跡に五条支庁を設置 県内
1月27日 初めて人力車の営業が許可された 県内
2月15日 田畑永代売買禁止を解く 国内
2月21日 東京日日新聞(最古の日刊紙)創刊 国内
4月1日 新紙幣発行 国内
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