若松築港(株)『若松築港株式会社五拾年史』(1941.06)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
大正9年(1920) - 【渋沢栄一】国際聯盟協会創立・会長。日華実業協会創立、会長。子爵を授けられる。〔80歳〕【竜門社】青淵先生八十寿及び子爵へ陞爵の祝賀会を開催し、記念として青淵文庫を青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
12月1日 右工事[第四次拡張工事]着手
大正11年(1922) - 【渋沢栄一】小畑久五郎翻訳、栄一序文『アンドルー・カーネギー自伝』冨山房より刊行。日仏協会会頭。〔82歳〕【渋沢敬三】横浜正金銀行ロンドン支店転任。 渋沢関係略年譜
3月7日 浜町船入設置工事許可
昭和9年(1934) - 【渋沢敬三】日本民族学会理事就任。 渋沢関係略年譜
2月 所謂製鉄合同ニヨリ日本製鉄株式会社成立、同年四月以降同社ハ港銭ヲ支払フコトヽナル
昭和10年(1935) - 【渋沢敬三】日本女子大学評議員就任。 渋沢関係略年譜
4月22日 北湊岸壁工事出願
昭和12年(1937) - 【竜門社】財団法人渋沢青淵翁記念会が、小畑久五郎著“An Interpretation of the Life of Viscount Shibusawa”を刊行する。 渋沢関係略年譜
4月13日 洞海湾綜合修築工事起工式ヲ戸畑市所在内務省洞海湾修築事務所ニ於テ挙行(工事ハ十一年度以降実施)
昭和13年(1938) - 【渋沢敬三】国民貯蓄奨励委員会委員。 渋沢関係略年譜
3月31日 三十一日限リ港銭徴収廃止
5月24日 会社ノ目的変更ニヨル改正定款認可
6月 海務課廃止
9月 壱割普通配当ノ外ニ年五割特別配当ヲナス
12月6日 日本製鉄株式会社築港会社共同出資ニヨル若松・戸畑間水道鉄管布設換工事(工事ハ日本製鉄実施)着手
昭和14年(1939) - 【竜門社】財団法人渋沢青淵翁記念会と共催で「青淵先生生誕百年記念祭」を挙行する。日本実業史博物館建設地鎮祭を挙行する。 渋沢関係略年譜
4月1日 灯台航路標識県営ニ移管
10月20日 前記若戸間水道鉄管布設換工事[日本製鉄株式会社築港会社共同出資ニヨル若松・戸畑間水道鉄管布設換工事]竣功
12月15日 浜町船入設置工事竣功
昭和15年(1940) - 【竜門社】第100回会員総会並に記念展観を開催する。 渋沢関係略年譜
2月16日 北湊岸壁工事竣功
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