(株)日本勧業銀行『日本勧業銀行史追録 : 創立70周年から合併まで』(1976.07)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
昭和46年(1971) - 【竜門社】『渋沢栄一伝記資料』別巻10を刊行し、完結。 渋沢関係略年譜
7月21日 当行・第一銀行、合併認可申請書を大蔵省に提出。同年8月31日合併認可書受領。
8月1日 当行・第一銀行、新銀行の支店長貸出権限を決定し試行開始。
8月4日 政府、第4次資本自由化措置実施。
8月5日 当行・第一銀行、昭和46年度統合店21か店および名称変更店38か店を発表。
8月11日 当行・第一銀行、新銀行の職制・資格制度・給与体系決定。
8月15日 米国・ニクソン大統領、総合的経済緊急対策、翌16日国家非常事態宣言を発表。//欧州各国為替市場閉鎖(8月23日再開)。
8月20日 当行・第一銀行、証券取引所に合併新株上場申請書を提出。
8月28日 政府、外国為替売買相場変動幅制限を暫定的に停止し、変動相場制へ移行。
9月1日 当行・第一銀行、新銀行の経営理念発表。//当行・第一・富士・三菱・太陽・埼玉の6行の共同出資で住宅ローンサービス株式会社設立。
9月7日 当行・第一銀行、新銀行の営業店ブロック編成、営業店組織決定。
9月13日 当行・第一銀行、普通預金オンラインネットサービスの相互乗入れ実旋。
9月 当行、MBCインターナショナル(メルボルン)に対して資本参加。
10月1日 第一勧業銀行発足。//はあと記念財団(新銀行発足記念事業)の設立構想発表。(昭和47年3月30日発足)。//「第一勧銀心友会」発足。
11月29日 合併報告株主総会開催。合併登記。
12月1日 大蔵省に合併手続完了届、公正取引委員会に合併登記完了報告書を提出。
12月17日 国際通貨問題に関する10か国蔵相・総裁会議ワシントンで開催、翌18日多角的通貨調整につき合意成立。12月20日政府、基準外国為替相場を1米ドル360円から308円に変更(切上げ率16.88%、変動幅上下各2.25%)。
昭和47年(1972) - 【竜門社】『図書目録(伝記・歴史)』刊行。 渋沢関係略年譜
1月24日 当行・第一銀行両従業員組合、合同大会を開催し組織合同を決議、第一勧業銀行従業員組合発足。
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