(株)日本興業銀行『日本興業銀行百年史』(2002.01)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治35年(1902) - 【渋沢栄一】合名会社中井商店顧問。清韓協会設立・幹事長。京仁鉄道合資会社取締役社長。兼子夫人同伴で欧米視察。ルーズベルト大統領と会見。〔62歳〕 渋沢関係略年譜
3月 商業会議所法公布 金融・証券・経済・その他
3月 (名)鈴木商店設立(個人経営を承継) 金融・証券・経済・その他
4月11日 営業開始(日本橋区兜町1番地の仮営業所)営業第一部・営業第二部・計算部・出納部・庶務部・監督部・秘書室の7部室を置く 当行関係
4月 大蔵省監理官要務規程制定 当行関係
6月 東京馬車鉄道、東京電車鉄道と改称 金融・証券・経済・その他
9月15日 第一生命保険(相)設立 金融・証券・経済・その他
10月 第1回興業債券200万円発行(うち135万円は預金部引受) 当行関係
10月 5分利公債5,000万円のロンドン市場売出に成功 当行関係
12月2日 国勢調査施行の件公布(10年毎に国勢調査実施) 金融・証券・経済・その他
12月 政府、日清銀行法案を衆議院に提出(解散により廃案) 当行関係
明治36年(1903) - 【渋沢栄一】東宮御慶事奉祝会副会長・会計監督。インフルエンザ罹患、喘息を併発。京釜鉄道株式会社理事。〔63歳〕 渋沢関係略年譜
1月 定款改正(支店等設置に株主総会議決不要、貸付期限5年に特例を設け、別途積立金を認める) 当行関係
3月 全国手形交換所連合会成立 金融・証券・経済・その他
3月 釜石鉱山、平炉および圧延機を新設(民間最初の銑鋼一貫作業) 金融・証券・経済・その他
5月16日 日本興業銀行法中改正法律案議会提出(公益事業に対し資金供給の便をはかることを主とする) 当行関係
5月26日 同法案[日本興業銀行法案中改正法律案]、政府において撤回 当行関係
6月 三井物産、船舶部設置 金融・証券・経済・その他
10月15日 麹町区銭瓶町に新営業所落成、移転 当行関係
明治37年(1904) - 【渋沢栄一】風邪をこじらせ長期に静養。韓国興業株式会社設立、監督。〔64歳〕 渋沢関係略年譜
1月15日 漢冶萍煤鉄廠鉱有限公司に対する300万円融資契約成立(1月、4月、7月の3回にわたり貸出しを実行、最初の対中借款) 当行関係
2月10日 対露宣戦布告 金融・証券・経済・その他
2月13日 第1回5分利付国債発行(総額1億円、以後1905.4まで4回発行) 金融・証券・経済・その他
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