(株)北越銀行『創業百年史』(1980.09)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治10年(1877) - 【渋沢栄一】択善会創立(後に東京銀行集会所・会長)。王子西ヶ原に別荘を建てはじめる。〔37歳〕 渋沢関係略年譜
10月6日 国立銀行創立願書御引替願を提出 当行事項
明治11年(1878) - 【渋沢栄一】東京商法会議所創立・会頭(後に東京商業会議所・会頭)。〔38歳〕 渋沢関係略年譜
4月2日 銀行創立の許可を得、「第六十九国立銀行」の名称を指示される 当行事項
5月4日 株式取引所条例布告(株式取引条例廃止) 一般事項
6月1日 東京株式取引所開業(8.15大阪北浜株式取引所開業) 一般事項
9月5日 *新潟~東京間電信開通 一般事項[*県内]
10月1日 第六十九国立銀行株主初集会開催、役員を次のとおり選任 頭取 関矢孫左衛門、取締役兼支配人 山田権左衛門、取締役 三島億二郎、同 遠藤亀太郎、同 青柳逸之助、副支配人 岸宇吉 当行事項
10月7日 *村上第七十一国立銀行開業免許(11.15開業) 一般事項[*県内]
10月 *長岡~出雲崎間電信開通 一般事項[*県内]
11月2日 第六十九国立銀行開業免状下付 当行事項
12月10日 *新発田第百十六国立銀行開業免許(明12.2.5開業) 一般事項[*県内]
12月20日 第六十九国立銀行創業 当行事項
- *長岡呉服町に正米十石建米社開設 一般事項[*県内]
明治12年(1879) - 【渋沢栄一】東京海上保険会社創立。北豊島郡西ケ原村(現在の東京都北区西ケ原)に別荘(飛鳥山邸、翌年曖依村荘と命名)を構える。グラント将軍(元アメリカ大統領)歓迎会(東京接待委員総代)。養育院院長。〔39歳〕 渋沢関係略年譜
1月 *長岡に古志郡役所設置 一般事項[*県内]
2月26日 *高田第百三十九国立銀行開業免許(7.3開業) 一般事項[*県内]
4月9日 *蒲原郡を4郡に、魚沼・頸城郡を各3郡に分け、新潟に区制を施行 一般事項[*県内]
5月5日 第六十九国立銀行頭取関矢孫左衛門退任し、山田権左衛門が第2代頭取に就任 当行事項
6月 *北越商会設立 一般事項[*県内]
10月20日 第六十九国立銀行本店、長岡表三ノ町2番地に新築・移転(明22、地番変更で同町1番戸となる) 当行事項
10月 第六十九国立銀行、資本金を5万円増額して15万円となる 当行事項
11月1日 第六十九国立銀行、古志・三島・魚沼各郡における国税と税外収入の取扱開始 当行事項
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