満州中央銀行『満州中央銀行史 : 通貨・金融政策の軌跡』(1988.11)

※(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

年 月日 事項 年表種別
昭和20年(1945) - 【竜門社】曖依村荘を政府に寄贈する。空襲により曖依村荘内の建物の多くを焼失する。【渋沢敬三】幣原喜重郎より組閣本部に招かる。新木、山際正道と相談、大蔵大臣受諾。親任。 渋沢関係略年譜
12月 [民国34年]国民政府中央銀行支店開設 終戦後の満州中央銀行状況 満州中央銀行関係
12月 [民国34年]東北流通券発行、国幣と等価 終戦後の満州中央銀行状況 満州中央銀行関係
12月 [民国34年]偽満州中央銀行清理処設置 終戦後の満州中央銀行状況 満州中央銀行関係
12月 [民国34年]長谷川、森両理事以下二十数名の行員清理処職員となる 終戦後の満州中央銀行状況 満州中央銀行関係
- [康徳12年]太平洋戦争終わる 満州中央銀行関係年表 日本・諸外国関係
昭和21年(1946) - 【竜門社】財団法人竜門社、財団法人渋沢青淵翁記念会が合同して渋沢青淵記念財団竜門社となる。【渋沢敬三】公職を追放さる。本邸は大蔵省に官邸として貸与、のち財産税にて敷地とともに物納。 渋沢関係略年譜
1月 [民国35年]天皇の神格否定の年頭詔書 終戦後の満州中央銀行状況 日本・諸外国関係
2月 [民国35年]生松理事逮捕され拘留取調、ソ連軍撤退の際連行される 終戦後の満州中央銀行状況 満州中央銀行関係
2月 [民国35年]第一次農地改革 終戦後の満州中央銀行状況 日本・諸外国関係
3月 [民国35年]国民政府東北行営、長春に乗込み、張公権氏来る 終戦後の満州中央銀行状況 満州中央銀行関係
4月 [民国35年]八路軍来る、長春市内戒厳令 終戦後の満州中央銀行状況 満州中央銀行関係
4月 [民国35年]八路軍と国府軍市街戦 終戦後の満州中央銀行状況 満州中央銀行関係
4月 [民国35年]全満各地の日本人会は日僑善後連絡処に改組され、帰国引揚げ準備に着手する 終戦後の満州中央銀行状況 満州関係
5月 [民国35年]中銀幹部、八路軍逆産清理委員会に連行収監され、取調開始 終戦後の満州中央銀行状況 満州中央銀行関係
5月 [民国35年]長谷川、森、梅の三理事以外の者は釈放される(三理事は八路軍に連行される) 終戦後の満州中央銀行状況 満州中央銀行関係
5月 [民国35年]在留日本人引揚げ第一陣、壺蘆島を出港、引揚げ開始する 終戦後の満州中央銀行状況 満州関係
5月 [民国35年]国民政府軍、長春に進駐する 終戦後の満州中央銀行状況 満州関係
5月 [民国35年]瀋陽に国府東北行轅日籍技術員管理処設置 終戦後の満州中央銀行状況 満州関係
5月 [民国35年]極東国際軍事裁判開廷 終戦後の満州中央銀行状況 日本・諸外国関係
5月 [民国35年]第一次吉田茂内閣成立 終戦後の満州中央銀行状況 日本・諸外国関係
6月 [民国35年]ハルピンで三理事釈放され、長春に帰着 終戦後の満州中央銀行状況 満州中央銀行関係
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