三井信託銀行(株)『三井信託銀行六〇年のあゆみ』(1984.10)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
大正11年(1922) - 【渋沢栄一】小畑久五郎翻訳、栄一序文『アンドルー・カーネギー自伝』冨山房より刊行。日仏協会会頭。〔82歳〕【渋沢敬三】横浜正金銀行ロンドン支店転任。 渋沢関係略年譜
4月21日 信託法および信託業法公布(大正12.1.1施行) 一般事項(含む業界関連)
大正12年(1923) - 【渋沢栄一】日本無線電信株式会社創立委員。大震災善後会創立・副会長、帝都復興審議会委員。〔83歳〕 渋沢関係略年譜
1月1日 ソビエト社会主義共和国連邦成立 一般事項(含む業界関連)
9月1日 関東大震災 一般事項(含む業界関連)
12月1日 当社創立事務所開設(丸の内有楽館内) わが社事項
大正13年(1924) - 【渋沢栄一】日仏会館開館・理事長。東京女学館・館長。〔84歳〕【竜門社】財団法人竜門社となる。 渋沢関係略年譜
3月25日 当社設立(創立総会)。団琢磨会長、米山梅吉社長就任 わが社事項
4月10日 営業免許 わが社事項
4月15日 営業開始(東京市麹町区有楽町三丁目二番地) わが社事項
12月24日 信託業法施行細則の改正により指定金銭信託の期間二カ年以上となる 一般事項(含む業界関連)
大正14年(1925) - 【渋沢栄一】製鉄鋼調査会委員。史籍協会評議員。浅草寺臨時営繕局顧問。〔85歳〕【渋沢敬三】横浜正金銀行退職。 渋沢関係略年譜
2月28日 米山社長、信託協会会長に就任 わが社事項
5月25日 共済信託(後の安田信託)営業免許 一般事項(含む業界関連)
8月19日 住友信託営業免許 一般事項(含む業界関連)
大正15年(1926) - 【渋沢栄一】日本太平洋問題調査会創立・評議員会長。日本放送協会創立・顧問。〔86歳〕【渋沢敬三】澁澤倉庫取締役に就任。第一銀行取締役に就任。東京貯蓄銀行取締役に就任。 渋沢関係略年譜
4月20日 金銭信託残高一億円突破 わが社事項
昭和元年(1926) - 【渋沢栄一】日本太平洋問題調査会創立・評議員会長。日本放送協会創立・顧問。〔86歳〕【渋沢敬三】澁澤倉庫取締役に就任。第一銀行取締役に就任。東京貯蓄銀行取締役に就任。 渋沢関係略年譜
12月25日 大正天皇崩御 昭和と改元 一般事項(含む業界関連)
昭和2年(1927) - 【渋沢栄一】日本国際児童親善会創立・会長。日米親善人形歓迎会を主催。航空輸送会社設立準備調査委員会会長。〔87歳〕【渋沢敬三】東洋生命取締役に就任。理化学興業監査役に就任。 渋沢関係略年譜
3月29日 三菱信託営業免許 一般事項(含む業界関連)
3月30日 銀行法公布(3.1.1施行) 一般事項(含む業界関連)
4月22日 全国組合銀行、各信託一斉臨時休業(金融恐慌)(4月23日まで) 一般事項(含む業界関連)
7月2日 川崎信託(後の日本信託)営業免許 一般事項(含む業界関連)
8月1日 他の金融機関にさきがけて土曜半休制実施 わが社事項
9月19日 大阪支店開設 わが社事項
昭和3年(1928) - 【渋沢栄一】日本航空輸送会社創立・創立委員長。日本女子高等商業学校発起人。〔88歳〕【竜門社】青淵先生米寿祝賀会を開催し、斯文会編訳『国訳論語』等を記念品として青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
11月28日 普通金銭信託の最低額を五〇〇円から三千円に引上げ決定 わが社事項
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